THE HIGHLOWSのアルバム”HOTEL”の中の一曲.

 

曲名はニューヨーク.

 

 

 

 

青臭い歌詞のブルーハーツ.

歌詞が抽象的になったけどメッセージ性の強い歌詞のハイロウズ.

さらに一段上がって人生を楽しんできる感が伝わってくるクロマニヨンズ.

 

大学生以来,ずっと聞き続けてきたヒロト・マーシーを軸としたこれらのロックバンド.最近はあまり聴くことがなくなってきたけれど,たまに歌詞の一節がふと頭に浮かびます.

 

題名に書いた一節は,ニューヨークの歌詞のそれです.

 

”生まれて死ぬまで時間は全て僕のもの”

 

至極当たり前のこの一節が心に響いてくるのは,当たり前のことが当たり前でないと感じているからなのかもしれません.

 

THE BLUE HEARTSのアルバム”TRAIN-TRAIN”の中の一曲.

 

曲名はブルースを蹴飛ばせ

 

 

 

 

 

この中で,

“70年なら一瞬の夢さ

やりたくねえことやってる暇はねぇ”

 

という,これまた僕の大好きな一節があります.

1988年のアルバム収録曲なので,寿命が70年という部分に古さを感じるものの,人生は一瞬なので,やりたくないことなんてやってる時間はないという強烈なメッセージは古今東西で通じるものではないでしょうか.

 

終わってみれば人生あっという間なんでしょうが,その一瞬をどれだけ大切と思って過ごせるか.

日々悩みます.

 

この記事はただただ悩んで終わるという記事になってしまったので,

ここまで読んでくれた方には申し訳ないと思うのですが,

何かしらこの中で得るものがあったり,自分の時間や人生を見直しきっかけになってくれれば

嬉しいです.

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!