皆さま
 
こんにちは
 
いきなりですが、オノマトペって言葉知っていますか?
 
 
ウィキペディアで調べてみると、、、
 
 
”擬声語”をフランス語で訳するとオノマトペ(onomatopée)と言い、
日本でもこのオノマトペって言葉が良く使われるみたいです。
 
 
擬声語って言われても何の事か良く分からないですよね?
これはダンサーなら練習の時とかに絶対使っているもので、
「状態や感情などの音を発しないものを字句で模倣したもの」つまり、
ここは"ピタっと"止まる!とか、ここは"ドーン"と胸を出す!とか練習で良く使うこんな感じの状態を音で表現する方法をオノマトペって言うんです!
 
 
動きのイメージを言葉で具体的に表す事が難しいダンスの世界ではこの、
オノマトペは無くてはならない表現方法だと思います。
 
 
そしてこのオノマトペ日本は特に豊富な種類があって海外の人は驚くそうです。
 
 
もしかして日本のダンスが世界的にも高い評価を得ているのは、
このオノマトペの発達も関係有るので無いでしょうか?
 
 
実際にオノマトペを使用する事でダンスレッスンの理解度が上がったという研究結果も有るみたいなので、「もっと具体的に言わなきゃ」となり過ぎずにオノマトペを使って自分の感性を素直に表現してみて下さい♫
 
 
JSDAも毎年後援しているLegend Tokyoで昨年優勝したENcounter ENgraversの作品のテーマがこのオノマトペでした!
 
 
これは世界で初!オノマトペのみを使用したダンスショーケースです!!!
 
 
とてもとても面白く素晴らしい作品になっているので是非一度見てみて下さい!
 
 
 
 
レッスンの時とかに一度どれくらいこのオノマトペが使われているか数えてみても面白いかもしれませんね!
 
ライター:やはっち