調査は生き物! | 探偵ブログ【JSDが送るこころの交信所】

調査は生き物!



『たぶん…だろう』ではなく『もしかして…かもしれない』という気持が 大切

先日、半年前に調査を依頼され一旦、浮気が無くなったといったことで様子見をされていた相談者から調査依頼の連絡が入った。今日、妻が以前浮気をしていた男性とまた会うかもしれないんです。
相談者から話を聞くと、今日の午後7時から同窓会がありみんなで集まり、外泊するという話であった。

依頼者は、調査開始は午後9時からでいいという話だった。依頼者は、これまでから独自に探偵の様に奥様の行動を確認していて、行動パターンんは間違いはないという。
カウンセラーと調査部にて調査計画会議を行っていた時、『本当に車で移動なのか。その車に間違いはないのか。依頼者の独自調査は妻に発覚していないのか。』といった質問が相次ぎ、調査部が当日の事前調査を独自で行った上で再度調査計画を練り直す事となった。

その結果、JSDの調査部が出した答えは、
   『対象者(妻)は、昼過ぎに他の車に乗り換えて第二対象者と会うかもしれない。』
といった内容であった。

この予想が的中した。対象者(妻)は親元において車を乗り換え、そして夕方には第二対象者と会い、ラブホテルに入ったのだ。

なぜ?昼から会うと予想したのか?

それは、このブログのみではうまく説明出来ない。
ただ、言える事は『相手の行動にマニュアルはない』ということだ。私たちは『たぶんこう…だろう』ではなく、『もしかして…かもしれない』という考え方を忘れてはならない。
   たぶん、この車で動くだろう、ではなくもしかして違う車で動くかもしれないと相手の不測の行動を常に考えて調査を遂行しなければならないということだ。

まさに調査は『生き物』なのだ。

    JSD調査部