2026.2.9

衆議院選挙が終わった。れいわ新選組は81議席となり壊滅的な落ち込みとなった。共産も84と半減した。

一方、チームみらいは011議席で飛躍した。

 

れいわ新選組 2025参議院選 全国比例集計

3,879,914(約388万票)

得票率      (6.56%) 投票日20250720

ここから、今回の選挙ではこの得票率が半減以下となった。

 

一方、チームみらいは、比例381万票、得票率666%で11議席を獲得した。

ここには、れいわチームみらいへの票が多量に流れたと思える。

 

1.チームみらいにはデジタル技術者が多く集まっていると言える。

『オードリー・タン デジタル技術とAIの未来を語る』プレジデント社

で語られている内容に共感している技術者は多いだろう。

 はっきりと自分の職業の意味を掴んでおり、この様な技術者が大挙して、新政党のチームみらいを目指したと思う。

 

2.れいわ新選組では「ボランティアに支えられている政党である」とよく言われる。380万の投票者の内、ボランティに参加している関係者は、それ程多くないと思える。れいわ新選組とのつながりを認識するのが、時々届くメールだけでは、いかにもか細い。新政党が立ち上がるごとに、目移りしてしまう。

 

3.チームみらいに集まる人たちは、仕事柄使い慣れたネットワークを持っており、現代の新しい職業集団と言えるのかもしれない。一般人には目立たないが、ひたひたと、チームみらいが拡散されたのだろう。れいわ・山本太郎が6年かかって広めた、れいわ新選組だけど、チームみらいは6ヶ月でそれをなし遂げたと言える。

 

以上、私の思い込みもあるでしょうが、でも、こんなに短期間に380万票・11議席が可能な機序は知りたいと思います。