ごめんね
僕は臆病で
本当に大切な物を
なくすのが怖いんだ
そう言って
君は遠くの
月を見上げた
微笑む君の横顔が
あまりにも寂しくて
私の胸を締め付ける
私も同じ
心から大切な物を
なくしたくないから
自分の想いに蓋をして
君の隣にいる
泣きたいくらい
きれいな月を
私も何も言わずに
見上げている
ごめんね…
これが私に出来る
精一杯の事だから…
本当に大切な物を
なくすのが怖いんだ
そう言って
君は遠くの
月を見上げた
微笑む君の横顔が
あまりにも寂しくて
私の胸を締め付ける
私も同じ
心から大切な物を
なくしたくないから
自分の想いに蓋をして
君の隣にいる
泣きたいくらい
きれいな月を
私も何も言わずに
見上げている
ごめんね…
これが私に出来る
精一杯の事だから…
大好きな人
昨日
君の夢をみたんだ
会話もなく
ただ
二人ならんで
海に沈む
夕日を見ていた
ゆっくり流れる
二人だけの時間
触れ合わなくても
感じることができる
君のぬくもり
こんなにも深く
君を想っているんだと
初めて気がついたの
ふと見上げた
君の横顔の優しさに
感じた愛しさに
苦しさを感じて
私は目を開 けた
今日も1日が始まる
あの優しい時間を胸に
前を向いて
今日をがんばろう

君の夢をみたんだ
会話もなく
ただ
二人ならんで
海に沈む
夕日を見ていた
ゆっくり流れる
二人だけの時間
触れ合わなくても
感じることができる
君のぬくもり
こんなにも深く
君を想っているんだと
初めて気がついたの
ふと見上げた
君の横顔の優しさに
感じた愛しさに
苦しさを感じて
私は目を開 けた
今日も1日が始まる
あの優しい時間を胸に
前を向いて
今日をがんばろう