~Again~(^-^)v -8ページ目

ごめんね

僕は臆病で
本当に大切な物を
なくすのが怖いんだ

そう言って
君は遠くの
月を見上げた

微笑む君の横顔が
あまりにも寂しくて
私の胸を締め付ける

私も同じ

心から大切な物を
なくしたくないから
自分の想いに蓋をして
君の隣にいる

泣きたいくらい
きれいな月を
私も何も言わずに
見上げている

ごめんね…

これが私に出来る
精一杯の事だから…

大好きな人

昨日ニコニコ
君の夢をみたんだ

会話もなく
ただ
二人ならんで
海に沈む
夕日を見ていた

ゆっくり流れる
二人だけの時間
触れ合わなくても
感じることができる
君のぬくもり

こんなにも深く
君を想っているんだと
初めて気がついたの

ふと見上げた
君の横顔の優しさに
感じた愛しさに
苦しさを感じて

私は目を開けた

今日も1日が始まる

あの優しい時間を胸に
前を向いて
今日をがんばろう

思い出

君と初めて
手をつないだあの日
夜空に咲いた花火
君は覚えてるかな

浴衣をきて
たこ焼き食べて
わたあめ買って
金魚すくい

ベタすぎる初デート
楽しかったね

夏が来ると思い出す
君の笑顔 君の声
私の永遠の宝物