ごめんね
僕は臆病で
本当に大切な物を
なくすのが怖いんだ
そう言って
君は遠くの
月を見上げた
微笑む君の横顔が
あまりにも寂しくて
私の胸を締め付ける
私も同じ
心から大切な物を
なくしたくないから
自分の想いに蓋をして
君の隣にいる
泣きたいくらい
きれいな月を
私も何も言わずに
見上げている
ごめんね…
これが私に出来る
精一杯の事だから…
本当に大切な物を
なくすのが怖いんだ
そう言って
君は遠くの
月を見上げた
微笑む君の横顔が
あまりにも寂しくて
私の胸を締め付ける
私も同じ
心から大切な物を
なくしたくないから
自分の想いに蓋をして
君の隣にいる
泣きたいくらい
きれいな月を
私も何も言わずに
見上げている
ごめんね…
これが私に出来る
精一杯の事だから…