ごめんね | ~Again~(^-^)v

ごめんね

僕は臆病で
本当に大切な物を
なくすのが怖いんだ

そう言って
君は遠くの
月を見上げた

微笑む君の横顔が
あまりにも寂しくて
私の胸を締め付ける

私も同じ

心から大切な物を
なくしたくないから
自分の想いに蓋をして
君の隣にいる

泣きたいくらい
きれいな月を
私も何も言わずに
見上げている

ごめんね…

これが私に出来る
精一杯の事だから…