細かい投資ルールを決めず、デイトレードに失敗しても

見込みがあればスイングに切り替える都合の良い

売買をしても利益が出たので、楽観的になっていた頃、

初めて損をする日がやってきました。

 

アメリカで2001年9月11日にワールドトレードセンターに

ハイジャックされた航空機が衝突するという自爆テロが

発生したのです。

 

パソコンの前で何時までたってもNY市場の取引が始まらず、

不思議に思いながら就寝。朝のニュースでテロがあった事を

知りました。取引所が再開されなかったのか、値が付かな

かったのか記憶が曖昧ですが、取引が数日間出来ません

でした。

 

テレビで繰り返される映像を見ながら、取引が再開されたら

保有銘柄を全て損切しようと決め実行しました。

資産の半分が日経225コール・残りが現金化されていたので

幸い18万程度のロスで済みました。取引が直ぐに再開されて

いたら、多分もっとやられていたのかなと思います。