〇〇『はい?』
隆二『あ、俺。何してた?』
〇〇『家で掃除~』
隆二『マジ?今から行ってもいい?ってか今〇〇の家の前w』
〇〇『…それ、断れないパターンのやつ(笑)どうぞ~』
ーーーガチャーーー
隆二『お邪魔します…』
〇〇『隆二の部屋と比べないでよね!(笑)』
隆二『比べねぇって(笑)…それに〇〇の部屋ってだけで俺はこっちの方がいいな』
〇〇『…なんで?』
隆二『えっ?この間の伝わってない!?』
〇〇『あっ…///いや、伝わってなくもなくなくない…』
隆二『どっちだよっ(笑)』
〇〇『あはは~…あ、座りなよ』
隆二『あ、うん。…これ、一緒に食おうと思って』
〇〇『お~♡♡ケーキじゃん!分かってるぅ~♪』
隆二『…お前こっち選ぶだろ?』
〇〇『…な、何でわかったの?』
隆二『お前のことは何でも分かるよ…』
〇〇『…っ///い、いただきます!』
・私達は並んで座りながらケーキを食べた。
隆二『…ふふっ(笑)』
〇〇『な、なに?』
隆二『ついてる(笑)』
・そう言うと私の頬っぺについたクリームをそっと舐める隆二。
〇〇『…っ///あ、ありがとう』
隆二『どういたしまして?』
〇〇『…そんなに見つめないで…TV見よ!』
隆二『…おぉ』
・TVをつけて2人で鑑賞…していると隆二が私の手を握りだした。
〇〇『…っっ///』
・隆二の手は私の手を弄ぶように優しく、時に強く触る。
〇〇『りゅ、隆二…』
隆二『…なに?』
〇〇『…あの、手…』
隆二『手がどうしたの?』
〇〇『…何でもない…///』
・私の手から離れた隆二の手は次に腿や耳、髪の毛を優しく弄りだす。
〇〇『…っ///』
・隆二の手は確信に触れないような触り方をする。
〇〇『りゅ、隆二…』
・隆二のほうを向くと隆二が顔を近づけてくる。私はキスされるのかと思った…が、、、
隆二『…ふっ』
・隆二は笑うだけでキスしてこない…
〇〇『…っっ///』
隆二『ん?どうしたの?〇〇…』
〇〇『…いぢわる…』
隆二『…ん?』
〇〇『今日の隆二…いぢわる!』
隆二『何が?(笑)…ちゃんと言わないと分かんないから…俺』
〇〇『~~~!///』
隆二『エロい顔してないで何して欲しいか…言ってみろよ』
〇〇『…っっ///』
隆二『…言わねぇの?…それとも言えねぇような事なの?(笑)』
〇〇『…っ///…キス…して…』
隆二『…お願いします…は?』
〇〇『えっ…///』
隆二『…好きです…キスして…お願い…だろ?』。
・そう言いながら私の頬をそぉっと撫でる隆二。
〇〇『…っ///…す、好きだよ…キス…して…お願いします///』
・言い終わると同時に私の唇は隆二に奪われた。
〇〇『…んむっ///』
隆二『…ふっ…やっと言った…早く〇〇にキスしたかった…』
〇〇『隆二も…好きって言ってよ』
隆二『ん~…言葉にすると薄っぺらい感じがするから…態度で示すよ…もっと色んなことして…』
意地悪してもいいけどぉ~
優しくもしてくれなきゃや~よ
もう少しで夏休み
今年はランドに子連れかな
