〇〇『…めんどくさいんだもん…そのうち乾くよ~』
健二郎『あほかっ!びちょびちょやないかぁ!!』
〇〇『え~?そこまで言うなら健ちゃん乾かしてよ~』
健二郎『はぁ~?なんでそうなるん……しゃあないなぁ…ほら、こっち来いや』
〇〇『…動くの面倒だから健ちゃんこっち来て♡』
健二郎『お前は本当に…』
〇〇『健ちゃん優しいから好き~♡』
健二郎『持ち上げても何も出ぇへんで!!…ほら、ちゃんと座りぃ』
〇〇『ふふふっ(笑)お願いしま~すww』
健二郎『こんなんしたるのお前だけやからな!!』
〇〇『そうなの?メンバーとかしてあげないの?』
健二郎『するかぃな!!(笑)』
〇〇『健ちゃんに髪乾かして貰うの気持ちいいのに~』
健二郎『…っ///…っとに…お前は俺動かすのうまいな~(笑)』
〇〇『…そぅ?』
健二郎『…っしゃ!!おしまい!!』
〇〇『おぉ~♡サラサラ~♡ありがとう(*´罒`*)』
健二郎『次からはちゃんと自分でせぇよ!!』
・そう言って私の頭をワシャワシャする健二郎。
〇〇『あ~っ!!せっかく綺麗になったのに!!』
健二郎『あはは(笑)俺動かした罰やっ!!』
〇〇『…もうっ!!…あっ!!健ちゃんちょっと座って!!』
健二郎『…ん?…なんや?』
・健二郎は素直に床に座った。
〇〇『…ありがとね♡』
・言いながら私は健二郎の頭をポンポンする。
健二郎『…なっ///…』
〇〇『…いつも健ちゃんがポンポンしてくれるから今日は私がしてみた(笑)』
健二郎『…っ///…お前…分かってへんなぁ…』
〇〇『…ん?何が?』
・立ち上がった健二郎は私の腕を掴むとそのまま押し倒した。
健二郎『こんなんされたら…抑えきかんなるやろ…髪乾かしたったのも…早くお前抱きたかったからなんやで?』
〇〇『…っ///…優しさかと思ってたのに~!!』
健二郎『…あはは(笑)…ええやん…優しさでも下心でも…乾いたんやから』
〇〇『…そうだけど…でもっ…』
健二郎『はい、おしゃべり終わり~!!…そろそろ黙って俺の事感じよっか…』
亭主関白っぽいのに実は手のひらで転がされてる健ちゃん~
文句言いつつもわがまま聞いてくれちゃいます( ¯ω¯ )
いいわぁ♡髪乾かして欲しい~♡
頭ポンポンも捨てがたいけどワシャワシャも捨てがたいなぁ…う~ん…
