〇〇『岩ちゃん?…今?家だけど』
岩ちゃん『俺何回も連絡してたんだけど…』
〇〇『あ…ごめん(^^;ここんとこ忙しくて…携帯開く暇なかった』
・私は久しぶりに友達の岩ちゃんと電話していた。
岩ちゃん『…っ!!今から行くから…待ってて』
〇〇『えっ!?…ちょっ…岩ちゃん!!』
・切れる電話。
〇〇『今からって…今から!?』
・私は部屋の中を見渡して簡単に片付ける。そこへ…
ーーピンポーンーー
・岩ちゃんがやってきた。
〇〇『いらっしゃい…て言うか本当に来たんだ』
岩ちゃん『…来ちゃダメだった?』
〇〇『別に大丈夫だけど…どうしたの?』
岩ちゃん『…っ!!誰かさんが全然電話出ねぇし、やっと出たと思ったら俺の事なんてちっとも気にしてない!みたいな発言するし…腹立ったから存在アピールしに来た』
〇〇『…えっ!?(笑)何それww』
岩ちゃん『…言葉のままだけど?』
〇〇『だって…今の言い方だと岩ちゃんが私の事好きみたいに聞こえるよ?』
岩ちゃん『…じゃあ…そうなんじゃねぇの?』
〇〇『…えっ?…』
・戸惑う私を横目に部屋のソファに座る岩ちゃん。
岩ちゃん『あ~…でも元気そうで良かった』
〇〇『えっ…あっ…うん。元気だよ』
岩ちゃん『…元気なのに俺の連絡は無視してたわけ?』
〇〇『違う違う!無視じゃなくて…』
岩ちゃん『…じゃなくて…なに?』
・私の目を真っ直ぐ見つめて問いかける岩ちゃん。
〇〇『…っ///そんなに見つめないで…』
岩ちゃん『…好きな女が久しぶりに目の前にいたら見つめない訳ねぇだろ…』
〇〇『…っ///や、やだ…変な事言わないで…』
岩ちゃん『…信じてねぇの?』
・そう言うと岩ちゃんは私の腕を引き寄せて私を抱きしめた。
〇〇『…岩ちゃんっ///…こんなことされたら私…誤解しちゃうよ///』
岩ちゃん『…していい…って言うか連絡取れねぇくらいで俺をこんなに焦らせるのお前だけだからな!!』
〇〇『…ご、ごめん…』
岩ちゃん『…許さねぇ…』
〇〇『…えぇΣ(´□`;)』
岩ちゃん『…ってかお前の気持ち聞いてねぇんだけど…?』
〇〇『…っ///…えっと…///好きです///』
岩ちゃん『…何でそんなちっせえ声なんだよw』
〇〇『恥ずかしいじゃん///』
・恥ずかしさから岩ちゃんの胸元に顔を埋める私。
岩ちゃん『ふ~ん…あっ!あれ何?』
〇〇『…えっ?』
・顔を上げた瞬間岩ちゃんに口づけされる。
〇〇『…んっ///』
岩ちゃん『…ははっ(笑)騙されてやんの』
〇〇『~~~っ///』
岩ちゃん『やべっ…その顔反則…もっとしていい?』
〇〇『…聞かないでよ///』
・私の言葉を遮るように重ねて噛み付くようなキスをしてくる岩ちゃん。
〇〇『…んんっ///…はぁっ///…』
岩ちゃん『…コレからはちゃんと電話出ろよ?』
〇〇『…出ないかも…』
岩ちゃん『…はぁ?』
〇〇『…岩ちゃんが会いに来てくれるなら…わざと出ないかも~(笑)』
岩ちゃん『…ったく(笑)…そんな事しなくても会いに来るって…って言うかお前が来いよ!』
〇〇『あははは(笑)』
岩ちゃん『あ~…ダメだ…たまんねぇわ…これ以上抑えらんねぇ…もう…止まんねぇから…覚悟して…』
うわぁ~
久しぶり過ぎてどんなテンションで書いてたか忘れてしまったYo!
と、言うわけで久しぶり過ぎて岩ちゃんに怒られるの回
本当に携帯いじる暇なくてバタバタとしてました~
皆さんのところにもお邪魔出来ず、三代目を目にすることもなく…現実に右往左往
嫁業頑張ってました
でも、ジェネにはしっかり浮気してくる私←
あらん格好良かった
グフフ
