〇〇『…?おはようNAOTO…朝から元気だね』
NAOTO『おはよう~俺はいつでも元気だよ…って!!違うっ!!』
〇〇『どうしたの?(笑)』
NAOTO『お前…今日鏡見た!?』
〇〇『鏡!?そりゃ顔洗う時見たよ?』
NAOTO『うんうん、それで?何か気づかなかった!?』
〇〇『…えっ?何も…シワでも増えてる?』
NAOTO『…いや、お前に例えシワが出来ててもそれがまた愛しいって言うか///……ってそういう事じゃなくて!!』
〇〇『えっ///ありがと♡♡…ご飯たべる?』
NAOTO『あっ…うん、珈琲もお願い……いやいやいや、あのね?』
〇〇『…うん?なに?』
NAOTO『…首筋…キスマークついてますけど?』
〇〇『…うん。そうだね困っちゃうよね、こんな目立つところに…』
NAOTO『…えっ?』
〇〇『…えっ?って…NAOTOまさか覚えてないの!?』
NAOTO『なっ…なにを?』
〇〇『はぁ~……昨日酔っ払って帰ってきた人がいてね?』
NAOTO『…うん…』
〇〇『寝かせようとベッド連れてったの』
NAOTO『………うん…』
〇〇『そしたらね?『お前は俺のもんだぁ~!!』って言ったかと思ったらブチューッてコレつけられたんだよね~…』
NAOTO『………犯人は…俺?』
〇〇『…昨日酔っ払って帰ってきた覚えがある人~?』
NAOTO『はぁ~い……』
〇〇『うん…じゃあ犯人はNAOTOだ!!』
NAOTO『…俺は自分に嫉妬してたってことか…』
〇〇『ふふふ(笑)嫉妬してたんだ?』
NAOTO『いや、だって焦るっしょ?彼女の首すじにキスマークだよ?』
〇〇『あはは(笑)…もし…本当に浮気だったらどうする?』
NAOTO『…取り返すに決まってんだろ?俺にはお前が必要なの!!』
〇〇『…っ///ありがと♡♡』
NAOTO『まぁ…浮気なんてする暇与えないけど?』
・そう言ってキスマークの上に唇を重ねるNAOTO
〇〇『…っ///する訳ないじゃん!!』
NAOTO『あ~…それにしても焦った。。。こんなに焦ったの久しぶりだわ。お前の存在の大きさ実感した…絶対大事にするわ!!』
私の首にも…♡♡
愛しの蚊からのキスマークが
めっちゃ痒い
でも、実はNAOTOからのキスマークだったって事で前向きにムヒ塗ることにしました~
そして植物図鑑見てきました
3回くらい意識飛びそうでした(笑)
ずーっとムリムリムリムリムリってボヤきながら見てきたよ
ドMにはたまらない躾でした
