・両手を広げて何かを要求する臣。
〇〇『…臣くん?』
臣『…早く…ギューッてしてやるから来いよ』
〇〇『…っ///』
臣『…早くしてくんねぇと腕が疲れるんだけど~?』
〇〇『あっ///ごめっ…///』
・私は素直に臣の胸元に飛び込む。
臣『…捕まえた…(笑)』
〇〇『…っ///』
・ギューッと抱きしめる臣。
〇〇『…でも…どうしたの?急に…』
臣『ん~…なんとなく?(笑)』
〇〇『…ふ~ん…』
臣『なに?…嫌なの?』
〇〇『…これって私が甘えてるようで実は臣くんが甘えてるよね???』
臣『…っ///っるせ///』
〇〇『…(にやっ)臣くん照れてる~!!』
臣『…っ///俺の腕の中にいるのにずいぶんと余裕だな?』
〇〇『…えっ…ちょっ///…ひゃっ///…そんな所触んないでよ~///』
臣『ん~?そんな所ってどんな所ですかぁ~?(笑)』
〇〇『~~~っっ///もうっ!!///』
臣『あははは(笑)…怒んなよ…ほら?チュウは?』
・そう言って微笑みながら私を見つめる臣。
〇〇『…んっ///…ふぁっ///…』
臣『そんなエロい顔すんなって~(笑)』
〇〇『…っ///し、してない!!///』
臣『…そ?俺にしてみたら、そこはかとなくエロいけど?(笑)』
・私の唇を撫でながら意地悪な顔をする。
臣『…して欲しいって言えよ…』
〇〇『…っっ///』
臣『…俺が欲しいって…エロい顔して言ってみろよ?』
〇〇『…っ///臣くんが…欲しいよぉ~…///』
臣『…(クスッ)…よく出来ました…』
〇〇『…!!///…あっ…///だめぇ~…///』
臣『…だめって言われると逆に燃えんだけど…お前分かって言ってるだろ?…エロい女だな(笑)』
〇〇『そっ…そんなっ///…ひゃっ///』
臣『はぁ~…お前最高だわ…他でそんな顔すんなよ?分かってんの???』
〇〇『…っ///し、しないもんっ///するわけないじゃん!!ばかぁ~…///』
臣『あははは(笑)約束だからな?…お前の事信じてるから…』
お、お、お臣くんしか愛しません…
ごめんなさい…嘘です
でも臣くんがそう言えって言うなら言います
余裕で言い切ります(。・ω・)ノ゙
それにしても暑い~。。。
我が家にカブトムシのツガイがやってきて夜中カッサカサうるさくて9時間しか眠れません
