〇〇『こんばんは~』
NAOTO『おっ!主役の到着w入りなよ』
〇〇『お邪魔しま~す(^^;』
・NAOTOの部屋にはメンバーが全員…いや、臣くんがいない。
〇〇『あれ?臣くんは?仕事?』
NAOTO『あぁ、なんか遅れて来るってさ』
〇〇『ふ~ん…っていうか無理して集まらなくても…(^^;』
エリー『ヘイヘイヘーイ!〇〇!元気?』
〇〇『エリー♪元気元気!エリーも問題なし?』
エリー『〇〇がアイツと別れてhappy~♪』
〇〇『なっ…(笑)もうっ!こらっエリー!w』
エリー『ははっ(笑)オレ正直だからごめんな』
〇〇『んもぅ…許す!あははは』
エリー『…俺なら〇〇絶対大事にするんだけど…どう?付き合う?』
〇〇『…えっ?///や、やだ///冗談言わないでよ///』
エリー『…いや、冗談じゃなく…』
NAOTO『はいはいはい!エリーストップ~♪そこまで!乾杯すっからw』
エリー『NAOTOさん…今いいとこなのに…ひでぇ(笑)』
NAOTO『よしっ、臣居ないけどとりあえず、乾杯~♪』
・お酒を掲げて乾杯して隆二が居るソファに座った。
〇〇『って、何に乾杯なんだろね(笑)失礼しちゃうw』
隆二『う~ん…〇〇があの男に振り回されてたの皆知ってるから嬉しいじゃない?』
〇〇『あ~…(笑)私荒れてた時あったもんね(笑)』
隆二『あの時は酷かった(笑)本当抱きしめて奪いたかったもんな~…』
〇〇『…えっ///隆二…?///』
隆二『…あっ!///いや、今のなし!……っ///いや、やっぱ…あ~もうっ!だから、俺のモノにしたかったのは本当…///』
〇〇『…っ///隆二…』
健二郎『あ~…うん、隆二…その気持ちめっちゃわかるわ~(笑)』
・いつの間にかソファの後ろに健ちゃんが居た。
隆二『健ちゃんっっっ///』
健二郎『でもな?それは俺もやねん(笑)…っつー事で〇〇?俺も忘れんといてな?』
〇〇『…あっ…///えっ…と…』
・その時NAOTOがキッチンで私を呼ぶ。
NAOTO『〇〇これちょっと出してくれる?』
〇〇『あっ…うん、た、助かった…(笑)』
・チラッと隆二達のほうを見るとエリーも加わって3人は何やら楽しそうにじゃれている。
〇〇『仲良いなぁ~(笑)』
NAOTO『ん?あ~、あいつら?w確かにww』
〇〇『あっ、NAOTOさんこれもついでに出す?』
NAOTO『あ~、それは臣が来てからで…それよりさ、〇〇はもうアイツの事吹っ切れたの?』
〇〇『う~ん…そうだね。っていうかなんであんなに固執してたか分からないくらい今はなんとも思ってないかな(笑)ちょうどアイツに居座られてた分の心が空いた感じw』
NAOTO『散々荒れといてそれ言う~!?(笑)』
〇〇『あ~///それは言わないで(笑)』
NAOTO『まっ、〇〇がすっきりしてるならそれでいいけど♪じゃあ、その空いたところに俺入れてみよっか♪』
〇〇『……ん?』
NAOTO『アイツがいた所に俺の居場所作ってよ…』
〇〇『…っ///きゅ、急にそんな事言われても…』
直己『あ~っ!飲み物足りない!〇〇っ!買いに行こう!』
〇〇『えっ?…あの、直己…ちょっ…』
・戸惑う私の手を引っ張って直己と玄関に向かった。
NAOTO『な~お~き~!!(笑)』
・後ろからNAOTOの叫び声が聞こえるw
廊下に出てエレベーターを待つ。
〇〇『直己…あの…手…///』
直己『あっ…///悪い…』
〇〇『ううん…///』
直己『じゃ、行こうか。』
・夜道をくったくのない話をしながら歩く。
〇〇『沢山買ったね~(笑)飲みきれるかな(^^;』
直己『あ~…いや、足りないんじゃ…?』
〇〇『そ、そうなの!?(笑)』
直己『あははは(笑)……ん?〇〇、寒い?』
〇〇『昼間は暑いくらいなのに、夜はちょっと寒いね~でも平気だよ。』
直己『これ、着とけよ』
・言いながらジャケットを掛けてくれる直己。
〇〇『あっ、ありがとう。』
直己『…本当はジャケットじゃなくて俺が〇〇を包み込んでやりたいんだけど。』
〇〇『…直己///』
・もうすぐマンションという所で後ろから誰かがダッシュで走ってきた。
〇〇『…きゃっ!』
臣『直己さん、お疲れ様です!〇〇貰っていきま~す!』
・言うが早いか臣は私の腕を取ってマンションに走り出す。
直己『臣…お前は…本当に…はぁ~』
・エレベーターに乗ってやっと息をつく私達。
〇〇『…はぁっ…はぁっ…』
臣『…はぁっ…〇〇、なんで直己さんと外に居たの?』
〇〇『えっ?飲物足りなくて買い出し…あっ!直己に荷物持たせっぱなし…』
ーーーダンッーーー
臣『やっと、〇〇が俺のモンになるチャンスが来たのに…他の男といる所見るなんて…』
・エレベーターの壁に押し付けられる私。
〇〇『…ひゃっ///お、臣くん…顔…近い///』
臣『…そろそろ、俺のモンになれよ…』
・段々近づく臣の顔…その時ーー
・エレベーターが降りる階に着きドアが開いた。
臣『……降りるか。(笑)』
・部屋に戻った私は顔の火照りを冷まそうとバルコニーに出た。
〇〇『はぁぁぁ~///もうっ!皆なんなのよ!』
岩ちゃん『…独り言?(笑)』
〇〇『あっ(笑)聞かれちゃった(笑)』
岩ちゃん『…隣いい?』
〇〇『どーぞどーぞ(笑)』
岩ちゃん『俺も独り言…言うから聞いてて』
〇〇『うっ…うん。』
岩ちゃん『俺の好きな人が男と別れた。内心めちゃくちゃ嬉しい。でも、次に俺を選んでくれるとは限らない…だから選んでもらうんじゃなくて、俺を選ばせる…絶対。』
〇〇『…っ///岩ちゃん…///』
岩ちゃん『…(ニコッ)覚悟しててね?』
NAOTO『お~い!臣が来たからまた乾杯するぞ~!全員集合!』
・リビングに全員集まって改めて乾杯のやり直し。
NAOTO『では、〇〇の彼氏になれるようにガンバロー!乾杯♪』
〇〇『…えっ?』
皆『かんぱーーいっ!』
〇〇『…か、かんぱい。。。///』
流石に全員絡むと長いわ~
いや、三代目に愛されすぎて困ってますって1回なりたい状況だわ~♡♡って思って
アカーン
個別に話進めよっかな~♪
