〇〇『岩ちゃん?…おかえり』
岩ちゃん『…ただいま…会いたかった』
ーーーギュッーーー
・〇〇の顔を見て思わず抱きしめる岩ちゃん。
〇〇『…苦しいよ(笑)…上がって?…ご飯食べた?』
岩ちゃん『…ご飯より…貴方の話が聞きたい』
〇〇『…いきなり核心だね……じゃあ珈琲入れるね』
・〇〇は2人分の珈琲を入れて岩ちゃんの対面に座った。
岩ちゃん『…どうだったの?旦那さん…』
〇〇『…ん…話してきた…話しててお互い嫌いになった訳じゃないって分かった…』
岩ちゃん『…っ…じゃあ…戻っ…』
〇〇『(首を振る)…嫌いじゃないけど…お互い必要な相手は違うのかもねって話になった』
岩ちゃん『…必要な相手…』
〇〇『…旦那…元旦那も支えてくれる女性がいるって』
岩ちゃん『……ん?元…?』
〇〇『…離婚届出してきたから…久しぶりにちゃんと話せて…誤解したまま終わらせなくて…本当に良かった…最後は握手で別れられたよ』
岩ちゃん『…そっか…』
〇〇『うん…私と旦那の話聞いたんでしょ?連絡きたよ』
岩ちゃん『あっ…ごめん…俺が無理矢理聞き出した…』
〇〇『ふふっ(笑)…怒ってないから(笑)』
・そう言ってひと口珈琲を飲む〇〇。
岩ちゃん『…〇〇さん…俺は貴方が好きだ…』
〇〇『………ありがとう』
岩ちゃん『……付き合って欲しい』
〇〇『…岩ちゃんの気持ちは嬉しい…けど私…もう誰かの重荷になりたくないんだ…(涙)』
岩ちゃん『…俺は貴方が俺の事どう思ってるか聞きたいんだけど』
〇〇『…っ!!』
岩ちゃん『…貴方が重荷?…そんなもん喜んで担ぐよ?俺は貴方が欲しいんだ…』
〇〇『…っ(涙)』
・立ち上がり〇〇の涙をそっと指で拭う岩ちゃん。
岩ちゃん『…泣かないで?』
〇〇『…無理だよ…(泣)』
岩ちゃん『…あ~っ!!もぅっ!!』
・突然〇〇の腕を掴み立たせ抱き寄せる…。
岩ちゃん『…俺が信用出来ない?』
〇〇『…ううん…自分が信用出来ない…』
岩ちゃん『…分かった!…じゃあ貴方が俺の重荷になりたい!!って思うくらい俺の事好きにさせればいいんだ!』
〇〇『…プッ(笑)あははは(笑)…何それ~』
岩ちゃん『…そしたら万事解決じゃん?』
〇〇『…そうなの?(笑)』
岩ちゃん『…手加減しねぇから…(ニヤリ)』
〇〇『…えっ?…ちょっ!!…んっ///』
・悪い顔で微笑んだ岩ちゃんに唇を塞がれる。
〇〇『…岩ちゃんってば!!///』
岩ちゃん『…いつも余裕ばっかり…そんな貴方の乱れる姿が見たい…』
〇〇『…っ///…な、なんか…人格違うよ///』
岩ちゃん『…そ?…どっちが好き?』
〇〇『…っ///…どっちって…んっっ///…』
・どんどん攻めてくる岩ちゃん。
岩ちゃん『…あれ?…どうしたの?ちゃんと立って?』
〇〇『だっ…だって…足…力抜け…///』
岩ちゃん『もう?…まだまだこれからなんだけど?』
〇〇『…っ///…や、やっぱやめよ?…ね?』
岩ちゃん『…逃がすわけねぇだろ?…俺がどれだけ我慢してきたと思ってんの?』
〇〇『…あっ(ビクッ)///…待っ…///』
岩ちゃん『…もうヘロヘロじゃん(笑)寝室行こ…』
・〇〇の腕を掴んで寝室へ移動する。
ーーーギシッーーー
〇〇『…んっ…///』
岩ちゃん『…やべっ…この間より優しく出来ねぇかも』
〇〇『…っ///…んんっ///…~~~っ///』
岩ちゃん『…声…我慢すんなよ…』
〇〇『…やっ…やだ///…』
岩ちゃん『…ほら…はぁはぁ…ちゃんと目も開けろって』
〇〇『…っむ…むりぃ…///』
岩ちゃん『俺が…はぁっ…どんな顔して貴方を抱くのか…見てろって…』
〇〇『…んぁっ///…っっ』
岩ちゃん『…やべぇ…〇〇さん…はぁはぁ…超エロい…』
〇〇『~~~っっ///…い、言わないでっ///』
岩ちゃん『…ほら…ちゃんとしがみついて…はぁはぁ…俺に爪立てていいから…』
〇〇『…やっ///…ダメ…もぅ///』
岩ちゃん『…うん…はぁっ…一緒に…』
ーーーー
岩ちゃん『…〇〇さん?…大丈夫?』
〇〇『…っ///…腰が痛い!!岩ちゃん人格変わりすぎ!!』
岩ちゃん『あははは(笑)もう手加減しねぇって言ったじゃんw』
〇〇『…もぅ。。。……岩ちゃん…』
岩ちゃん『…ん?』
〇〇『…好きだよ♡』
岩ちゃん『…っ///…くそっ不意打ち///…まだまだ〇〇さんには勝てそうもねぇな…w』
ーー2人で笑いあえる日がまた来るなんて…正直期待してなかった…また貴方が俺の腕の中にいる…それだけで…俺は凄く幸せなんだ…これからも絶対離さねぇ…俺に溺れさせてやるーー
岩ちゃんファイナル~(。・ω・)ノ゙
円満に終われて(?)良かった
ちょいちょい無理矢理な部分もあったけど(笑)
気にしない気にしない
←一休さんリスペクトw
さて、私実家に逃げます(笑)
春休みもう無理
ハゲソウ…
