隆二『…○○はまだか?』
・携帯を確認する隆二。するとそこに…
○○『隆二!!お待たせ~(*´∀`)』
・声のほうを振り向くと○○が立っていた。
隆二『…っ///お…おう…///(なんだ?やけに可愛く見える…服装か?)』
○○『お腹空いたね~!!寒いから鍋食べようよ!!』
隆二『あぁ…いいよ…』
○○『知り合いに教えて貰ったお店がこの辺に…あっ!!あった♡入ろ~!!』
・2人は揃って店の中へ。
隆二『ふ~ん…いい店じゃん』
○○『隆二は個室のほうが落ち着いて食べられるでしょ?だから探しておいた!』
隆二『…おぅ…気ぃ使わせて悪かったな…』
○○『ヨーグルトのお礼~(笑)』
隆二『そっか…ってか△○先輩、今どこ住んでんの?』
○○『お兄ちゃん?結婚して家にそのまま同居してるよ!隆二に会いたがってたよw』
・2人は色んな話をしながら鍋をつついた。
隆二『あ~!!食った!!マジ美味かった~!!』
○○『…食べすぎた。。。そして飲みすぎた。。。ちょっとお手洗い行ってくる~!!』
隆二『おう…』
・部屋を出ていく○○。
隆二『…いざ…気持ちを言葉にするってめっちゃ勇気いるな…やべぇ…めっちゃドキドキしてきた…俺もトイレ行くか…』
・部屋を出てトイレに向かう隆二。
○○『…っ……関係ないでしょ!!』
・○○の声が聞こえてくる。
隆二『…っ?…○○?』
○○『…はっ!…隆二…』
・○○を見つけた隆二。しかし隣には知らない男。
男『…なんだ…彼氏と来てたのか?』
○○『だから…貴方にはもう関係ないでしょ!』
男『(ジロジロ隆二を見て)…ふ~ん。俺の事は放置してたくせに新しい彼氏にはちゃんと会うんだな』
隆二『…はっ?(…コイツ…○○の元彼か…)』
男『まぁ…初めだけだよな?○○が構ってくれるのは!ちゃんと彼氏に言っとけよ!』
○○『……っ!!』
男『コイツ、仕事大好きだから全然会えなくなりますよ?…男より仕事とるって…女としてどうなんっすかね?貴方も早めに考え直したほうがいいっすよ!…じゃ!!』
・言いたいことだけ言って去ってく男。
隆二『…ちょっと待て!』
○○『…っ!!隆二!!…いいから…ね?放っておこう?』
隆二『…お前あんな言われ方していいのかよ!!』
○○『…仕方ないよ…私部屋戻ってるね…』
・そう言って部屋に戻る○○。
隆二『…クソッ!!』
・イライラしながらトイレへ行く隆二。
ーーーガチャーーー
隆二『…なんだよ…腹たつわ~!!』
・するとそこへーー
男『…○○の彼氏さん!!』
・元彼がトイレまでやって来た。
ーーなんでコイツがトイレまで付いてきたのか…全然わかんなかった…けど…さっき言えなかった文句が言える…○○がどれだけいい奴か…どれだけ女として素敵なのか…俺がどれだけ惚れてるか…言ってやれると思ったんだーー
はい、嫌な野郎登場~
隆二~!!落ち着いて~!!
岩ちゃんhappybirthday
インスタもTwitterもブログも岩ちゃんだらけ
素敵な1年になりますように
そんな日に家の息子はパパの靴でゴ〇ブリを潰すっていう荒業に出てた(笑)
旦那には秘密
