臣『…やべっ…マネージャーから…ちょっとごめん…』
○○『…大丈夫だよ。出て出て!』
・臣の電話が終わるまで、さっきまでのドキドキを鎮める○○。
臣『…マジっすか?あ~…分かりました…はい…じゃ…』
○○『…大丈夫?』
臣『…わりぃ…仕事入った…』
○○『…ううん!!じゃあ、私帰るね!!今日はご馳走さまでした!!』
臣『…っ!!…連絡すっから…』
○○『…うん…お仕事頑張って…グループ名調べておくから(笑)』
臣『…俺は罰ゲーム考えておくな(笑)』
○○『…っΣ(´□`;)』
臣『…じゃ…送ってやれなくてごめん…』
○○『ううん…じゃ…』
・2人はその場で別れた…臣はそのまま仕事場へ。
臣『…はぁ~……』
マネ『臣くん…ごめんね…』
臣『…大丈夫っすよ?…サッサと終わらせましょう…』
・臣は仕事を急いで終わらせた。
臣『…ん?LINE?』
ーーーLINEーーー
○○『今日はご馳走さま!次回は私が奢るね!お仕事頑張って!!三代目さん!!(笑)』
ーーーーーーーー
臣『…なんだよ…アイツ…もう調べたのかww』
マネ『…ん?臣くん楽しそうだね』
臣『…そっ?…あっマネージャー、俺明日何時あがり?』
マネ『…臣くんは……うまくいけば20時頃かな?明後日は休みだよ』
臣『…了解!』
マネ『…じゃ、送ってくよ』
臣『朝みたいに壊れないっすよねw』
マネ『…大丈夫…だと思う!』
・臣は家路についた…
臣『…ふぅ~…あっ…返信してねぇw』
ーーーLINEーーー
臣『お疲れ。今家着いた。』
○○『お疲れ様!!』
臣『…お前明日仕事?』
○○『明日は仕事だよ~!!明後日は休みだけどね』
臣『…仕事終わったら会えない?』
○○『……ごめん…ちょっと心の整理したいから会えない…』
ーーーLINE終了ーーー
臣『…はっ?…なんだよこれ…』
ーー俺は完全にお前に惚れてた…それにお前も受け入れてくれたと思ってたんだ…だから…まさかこんな返信がくるなんて…俺はめちゃくちゃ動揺したーー
ふふふ
う~ん!?何を整理するのかしら~
臣様…どうするのかしら~(/ω\*)
全然終わる気配がない
どーしよー
