臣『マジっすか?…分かりました』
マネ『ごめんね。俺もすぐ向かうから』
臣『大丈夫っすよ?じゃあ、着いたら連絡します』
マネ『よろしくー』
・仕事に行く支度をしていた臣にかかってきた電話はマネージャーからで、迎えに来れないとのこと。
臣『…あ!そうだ…久しぶりに電車でも乗るか…』
・時間を確認した臣は変装して電車に乗ることに。
臣『…何か歌詞に使えそうな事起きるかもしんねぇしな』
ーー俺はこの日機嫌が良くたまたま気が向いて電車に乗ることにしたんだよな。まさかこの時の行動が俺の未来に変化をもたらすなんて思いもしなかった。
ーーーー駅に到着ーーーー
臣『…ICカード持ってたかな…?』
・ポケットをガサゴソ探る臣…そこへーー
ーーードスッーーー
○○『…っ!!あっ…ご、ごめんなさい(泣)』
臣『あ…いや…すんません…えっ?そんなに痛かった?』
○○『…えっ?…』
臣『いや…泣いてるから…』
○○『…あっ…いえ、違いますから…すみません…』
臣『…じゃあ、何で泣いてるの?』
○○『…っ!…な、なんでもないです!!っていうか泣いてませんし!!』
臣『…あっ…そう…。(変な女)』
○○『…はい。じゃ…ぶつかってすみませんでした!』
・そう言い残して去る○○。
臣『…ま、いいいや。カード…あった…』
・カードを見つけて改札を通って電車に乗ると…
臣『…さっきの女…』
・臣の目の前にはさっきぶつかった○○が外を向いて立っていた。
○○『…っ…ヒック…(泣)』
臣『…やっぱり泣いてんじゃん…』
ーーーグイッーーー
・臣は○○の腕を掴んで自分の胸に引き寄せ抱きとめた。周りの客に見えないように…
○○『…えっ?///』
ーー普段の俺なら絶対に放っておくのに…あの時お前からどうしても目が離せなくて…考えるより先に体が動いてたんだーー
ご無沙汰です~
今日は少し時間があったので妄想妄想妄想~(笑)
臣さんロングストーリー発動(♡´艸`)
無理やりの出会い(笑)
まだ結末決まってないし…
どうなるんだろうか…Σ(´□`;)
途中で放り投げたらごめんちょ♡
