隆二が読みたがっていた本が家にあると思い込んでいた私。
○○『…とりあえず返してくれるか元カレに確認してみよう』
ーーーLINEーーー
○○『久しぶり~、貸したままのあの本返してくれるかな?』
元カレ『久しぶりの連絡がそれかよ(笑)分かった。明日駅で渡す』
○○『ありがとう~!!じゃあよろしく』
ーーーLINE終了ーーー
○○『あ~!!良かった♡これで隆二に貸してあげられるぅ~(´∇`)』
私は隆二に本を貸してあげられる事が嬉しかった。
ーーー次の日ーーー
元カレ『よぉっ!!コレだろ?悪かったな~!!』
○○『あっ!!ありがとう~!!良かった!』
元カレ『じゃあ……ん?』
○○『…?どうかした??』
元カレ『……お前の今の彼氏って…ちょっと強面?』
○○『…あ~…パッと見は…でも笑顔が可愛くて優しい人だよ?』
元カレ『…ヒゲ生やしてる?』
○○『…??う、うん…何?急に…』
元カレ『あ~~…やっぱり…お前の後ろのほうから彼氏らしき人が俺の事めっちゃ睨んでる…』
○○『えぇっ!?』
振り向くと、少し離れた所からこっちを見ている隆二が…
○○『…Σ(´□`;)』
元カレ『…頑張って誤解解けよ?じゃな!!』
そのまま駅に消えていく元カレ。
その元カレと入れ違いに現れる隆二。
隆二『…どういうこと?』
○○『隆二…な、なんでココに??』
隆二『お前の家行く途中だけど?』
○○『あ…そっかぁ~。』
隆二『…で?どういうこと?』
○○『あっ…元カレに貸してた本返して貰っただけ…』
隆二『ふ~ん…行くぞ!』
○○『あっ!!待ってよ~!!』
私の前をスタスタ歩く隆二。
○○『(お、怒ってる…背中が怖い~)』
家に着いてドアを開けて…
○○『ど、どうぞ…』
玄関に入ったーーその時ーー
ーーーダンッーーー
○○『ひゃっ…///んんっ~///』
閉じた玄関に押し付けられキスされる私。
隆二『今日は俺に心配させた…お仕置きだな…』
○○『…えっ?///心配……あっっ!///』
隆二『俺がどれだけ動揺したか…わかるか?』
そう言いながら私の手を自分の胸に当てる隆二。
○○『わっ…ドキドキしてる…』
隆二『俺を動揺させた罪は重いぞ?』
○○『えっ…っっ!!///ちょっ…待って…///』
隆二『待つと思うか?』
○○『…ふっ///…んんっ~///』
止まらない隆二のお仕置き…
隆二『お仕置きで感じてどうするんだよ…』
○○『…っっ///(泣)隆二ぃ~///』
隆二『そんな顔しても…俺、喜ぶだけだぞ…』
○○『…ご…ごめん…なさい(泣)』
隆二『……っ!!///…俺をこんな気持ちにさせるのはお前だけだよ…あんまり嫉妬させんな…』
○○『…っ!!う…うん…』
隆二『まぁ…お仕置きは終わんないけどな!!…とりあえずベッドには移動するか…』
はぁっΣ(´□`;)
今日は爽やかに…するつもりがぁぁぁ( ¯ω¯ )
結局そっちに~(笑)
ロスって怖いわ~(´Д` )
隆二ちょっとSチックにしてみたよ~!!
怒らせてごめんちょ(Ŏ艸Ŏ)←反省してないww
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アメンバーの件皆様ありがとうございます!
また何か困ったら変えるかもしれませんがとりあえずこのスタイルでいってみますd(>_・ )
