臣『すげぇ幸せそうな顔ww』
○○『だって…本当美味しくて幸せなんです~!!』
岩ちゃん『うん。確かに美味かったな~!』
3人で食後にコーヒーを飲みながら談笑していた。その時ーーー
岩ちゃん『あ…マネから電話………ピッ』
臣『切んなよ!(笑)』
岩ちゃん『だって…嫌な予感しかしない…』
ーーーRRRーーー
臣『ほら、また鳴ってるぞww』
岩ちゃん『…っ(泣)ピッ…はい……はい…』
電話をしながら席を離れる岩ちゃん。
○○『岩ちゃん大丈夫ですかね?』
臣『…どうかな…』
電話を終えた岩ちゃんが戻ってくる。
岩ちゃん『…仕事入っちゃった(泣)今から行かなきゃ……』
臣『残念だな~!頑張れよ(ニコッ)』
岩ちゃん『…臣さん笑顔ハンパないっす!!』
臣『飯の後はどうなっても恨みっこナシだったよな?』
岩ちゃん『…っ!!臣さぁぁぁん!!』
○○『あ、じゃあそろそろ出ましょうか』
3人で店の外に出ると岩ちゃんは迎えに来たマネージャーの車で仕事へ。
○○『……じゃあ、私達も解散にしますか!』
臣『…えっ?何で?急いでんの?』
○○『えっ?…いや別に…』
臣『じゃあ、うちでDVDでも見る?』
○○『えぇっっ!臣くんの家で!?』
臣『…何だよ。嫌なのかよ』
○○『いえいえ!!嫌だなんて…そんな恐れ多いですけど…』
臣『ははっ(笑)じゃあ、決まりだな…タクシー停めるわ』
サラッとタクシーを止めて乗り込む2人。10分もしないうちに臣の家へ。
○○『うわ~Σ(´□`;)なんて立派な…』
臣『…いいから早く入れよww』
○○『あ、お邪魔します…綺麗にしてるんですね…』
臣は慣れた手つきでDVDを見る準備をしている。
臣『……?何突っ立ってんだよ(笑)こっち来いって』
○○『えっ?///いや…あの…』
臣『お前は…ココ!!』
そう言いながら臣が誘導したのは臣の足と足の間。
○○『えぇっっ///いや…そこは…///』
臣『ごちゃごちゃ言ってねぇで早く来いって』
戸惑いながらも臣に近づく私。でも恥ずかしくて座れないでいると…
ーーーグイッーーー
○○『ひゃっ!!』
腕を取られて無理やり座らされてしまった。
臣『再生するぞ~』
後ろから私を抱きながらリモコンの操作をする臣。
○○『あっ…///は、はい///』
臣『コレ面白いんだよ…寝んなよ!』
○○『ね、寝ません!!大丈夫です!!』
臣『まぁ…何されてもいいなら寝なよ(ニコッ)』
○○『えっ?』
その話題はそれ以上続くことなく2人はDVDを見続けた。時々耳の後ろに臣の息遣いを感じながら私はTVに集中出来ないでいた。
臣『○○さぁ~、彼氏いんの?』
○○『いや、いませんけど…』
臣『好きな奴は?』
○○『…今のところは…気になる人はいますけど』
臣『ふ~ん…』
○○『何ですか急に(^^;』
ちょうどDVDが終わる。
臣『俺さぁ…お前の事好きなんだよね』
私の髪に顔を埋めながらそう言ってキツく抱きしめる臣。
臣『○○が俺のこと好きじゃなくても…誰にも譲るつもりないから』
首すじに口づけしながらの告白。
○○『…んっっ!!///ちょっ!!///』
臣『…逃げんなよ…俺のこと好きだって言うまでやめないから…』
そう言うと同時に洋服に手を入れてくる臣。
○○『あっ…///ん~っっ///』
臣『早く言わないと…もっと…スゲー事するけど…いいの?』
○○『…っっ///あ…あの…///』
臣『…俺のこと好きじゃなくても…絶対好きにさせてやる…覚悟しろよ…』
めちゃめちゃ長くなってしまった~Σ(´□`;)
最後までお付き合いありがとう~(^^;
臣さんったら♡もう、とっくに好きだよ♡
言う暇与えてくれないんだもん!
後ろからギューッはたまりませんなぁ(*´罒`*)
岩田組の皆さん!安心してください!
岩ちゃんバージョンありますよ!!(笑)
