○○『…雨か。これくらいなら走って行けるかな。よしっ!!』
○○はダッシュで家を目指す。
○○『…うーん。結構濡れるな。。』
ーーーそこにーーー
臣『○○っ!!何やってんだよ!!』
車から顔を出しながら怒鳴る臣の姿が…
○○『えっ?臣くん?どーしたの?』
臣『どーしたの?はこっちのセリフだろ!!めっちゃ濡れてるじゃん!!』
○○『…電車降りたら雨降ってて、走って行けるかな?って(笑)』
臣『はぁ~。いいから乗れよ!!』
○○『えぇー!!シート濡れちゃうからいいよぉ!!それにもうすぐ家だし!!』
臣『…俺の好意に背く訳ね…。』
○○『え?いや、そうじゃなくてさ(´・ ・`)』
臣『よーく分かった!!』
そのまま臣は行ってしまった…。
○○『…怒らせちゃった…?のかな?』
そんな事をしてる間にも○○はずぶ濡れに…
○○『…寒っ!!早く帰ろ。後で臣くんには謝ろう!!』
ーーー家に着いた○○ーーー
○○『ただいま~。寒っ!お風呂!!』
臣『…おかえり○○。』
○○『お、臣くん??』
臣『ほら!風呂入るぞ!!』
○○『えっ?』
臣『早く来いよ。ーーグイッーー』
腕を引っ張られる○○
○○『臣くん帰ったんじゃなかったの?』
臣『お前ん家に行く途中だったんだよ。』
○○『へ~…って!!普通に脱がさないでよ///』
臣『お前を濡らしていいのは俺だけなんだよ。』
○○『ちょっ!!///』
臣『お前分かってねぇみたいだから身体に覚えさせるわ。』
○○『ーーっ!!』
臣『隅々まで洗って温めてやるから。』
○○『恥ずかしんだけど…///』
臣『お前はそうやって照れてればいいの。俺に○○の全部預けろよ。』
○○『ーーつ!!』
臣『大丈夫。優しくするから。…余裕がなくなったらごめんな。先に謝っとくわ(笑)』
臣ーーーー!!怒らせると危険な人♡
危険でもいいーーー♡♡
怒らせたいーーー♡
雨早くやまないかな(´・ ・`)