〇〇『よし!ゴミ捨て完了‼︎』
〇〇は隆二の部屋の掃除をしていた。
〇〇『あとは、やる事ないかな?』
〇〇は隆二の部屋の掃除をする家政婦さんだ。
〇〇『じゃあ、報告ノートを書いて帰ろう。』
いつも居るわけではない隆二には報告ノートで今日1日の出来事を報告する。
〇〇『完璧!さて、帰ろうかな。』
今日も帰って来なかったな…忙しいのかな。
ちょっと会いたかったな。
〇〇がエレベーターに乗り込もうとした時…
隆二『…ハァハァ…間に合った‼︎』
〇〇『今市さん…‼︎お疲れ様です。今日の掃除も完璧にやりましたよ。』
隆二『ふぅ~。お疲れ様。この後時間があったら飯でもどう?』
〇〇『え?いいんですか⁇』
隆二『いつもよくしてくれてるお礼。行こう。』
ーーーーレストランーーーー
〇〇『ごちそうさまでした!美味しかったです』
隆二『良かった…ちょっと話があるんだけど。』
〇〇『え?私、クビですか⁈』
隆二『(笑)違う違う…むしろ逆。』
〇〇『逆…?』
隆二『俺の専属になってくれませんか?』
〇〇『…え?』
隆二『だから、彼女として側に居てくれませんか?』
〇〇『…っ‼︎は、はい‼︎勿論です!』
隆二『よかった~。走って帰ってきた甲斐があった!』
〇〇『よろしくお願いします(涙)』
隆二『うん。こちらこそよろしく…好きだよ。』
隆二…走って帰ってきました~‼︎私の為に‼︎(笑)←嘘です嘘です、殴らないで下さい(笑)
隆二の為ならいくらでもお掃除します‼︎