隆二『もしもし?〇〇?』
私『ゴホッ!ゴホッ‼︎隆二?』
隆二『〇〇?風邪か?』
私は風邪を引いて寝ていた…そこに電話がかかってきた。
私『ん~、ちょっとね…でも大丈夫だよ』
隆二『…大丈夫か?話すのキツそうだな…また、掛けるよ。大事にしろよ。』
私『うん…せっかく電話くれたのにごめんね。ゴホッ‼︎』
忙しい隆二が、せっかく電話くれたのに私ってば何してるんだろう…はぁ~。
私は落ち込みながらいつの間にか眠っていた。
私『…ん?冷たい…』
隆二『お!気づいたか?気分はどうだ?』
私『…っ‼︎隆二⁈えっ?何でいるの⁈』
隆二『何でって(笑)大事な彼女が辛そうな時に側にいないでどうするんだよ。』
私『///隆二///ありがとう』
隆二『ん~、熱は下がったみたいだな…咳は?喉は?』
私『ん…大丈夫。隆二に会えたから元気になった。』
隆二『///そっか///無理すんなよ。』
私『うん♡︎』
隆二『じゃあ、俺仕事行くから。』
帰りかける隆二…
私『あっ…。うん。頑張って。』
隆二『あっ!そうだ、忘れ物‼︎』
そう言いながら戻ってきた隆二はそっとキスをしたーーー
私『///隆二、うつるよ///』
隆二『そしたら今度は〇〇が看病してくれよな。』
私『もちろんだよ♡︎』
隆二…風邪ひかないでね(笑)
わざわざ仕事を抜け出して来てくれる隆二さん…。素敵♡︎