闇から舞い降りた無線通信士の日記 -7ページ目

闇から舞い降りた無線通信士の日記

自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。

最近無線も休憩でゆっくりと朝を過ごしています。

以前にも書いた「がま磯」の偽物ですが、1本買ってみようといろいろ見てました。


Masaka ARETTA
どう見てもシマノ アートレータのコピー品・偽物です。

これも Masaka のマスターモデルⅡ
どう見ても がま磯 チヌマスターモデルⅡ  を真似ているように見えます。

こちらは ANMANDA  KAWASIMA.

KAWASHIMAの H を抜いているのはわざとなんでしょうか?

これを買ってみようと思ったら


ANMANDA  KAWASIMA  X1  が出るようです。
日本製FUJI SICガイドを採用、東レのカーボンを使っているようです。
80年代後半を思い出すようなグリップの形状です。




韓国・中国・台湾の無線友達で釣りを知っている人達に聞いたら
セイコー MASAKA  は中国製で安いモデル・初心者向けのローコストの竿らしいです。Masaka はやめた方がいいとの事です。

ANMANDA  は日本製には及ばないが拘りのある竿が多いそうです。
東レのカーボンは以前から使われていてまあまあ使えると思うとの事でした。

ところが・・・韓国の知人からこんながま磯の偽物が送られて来ました。
韓国製だそうです。
がま磯 HANGBO  Ⅲ  っていうモデル名なんでしょうか?
アテンダーⅢ  まるまるコピーじゃないでしょうか?まずいでしょう(笑)
東レ 40T 46T T1100G カーボンを使っているそうです。




偽物と解ってもどんなものか使ってみたいと思うのは私だけでしょうか?
穂先とガイド一式の値段で竿1本買えるんですから、良くない物と解っても浸かってみたいです。

川島 やめて HANGBO Ⅲ  買ってみましょうか??
10年後・・・日本製よりも韓国や中国・台湾の物のクオリティーが高くなることは予想出来ます。10年後日本製の竿はどうなっていると思いますか??