闇から舞い降りた無線通信士の日記 -5ページ目

闇から舞い降りた無線通信士の日記

自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。


去年の年末に「いつも使っている変なリールを貸して。使ってみたい」と鶴岡の釣り友達からいわれて、貸した鳴門リールが返ってきました。


どうだったか?聞いてみたら「ラインがリールからハジけて絡まって釣りにならなかったが2枚は上げた。何でラインがリールに絡まるのか?」との事でした。


返って来た鳴門リール(笑)

そんなにラインを巻いたら使える訳がないでしょう(笑)

3号で100m以上巻くなと教えたのに巻いたようです(笑)


この位がちょうどいいが、もう少し少なくても良い。

左から空スプール・ちょうど良い巻量(もうちょっと少なくても良い)・返って来た状態。スプールからラインがハジけます。こんなに巻いてはダメですね(笑)
巻きクセのつかない良いラインほど規定の以上巻いてはいけないと思います。

いつも冬以外に使っている鳴門リール
ラインはこのぐらいで十分間に合います。朝から夕方まで釣りをする時はお昼に30mほど切ってすてますが、100mも巻いていれば十分です。

それよりも知人が地磯でスプールにラインがぐちゃぐちゃにハジけて絡まっているのを吹雪の中で直している光景を見てみたかったです。(笑)

ラインは使い捨てなので1度海水に浸かったら終わり。釣りが終わったら30m・だいたい手で30ひろほどリールから出してゴミ袋に捨てます。ですので安いラインを使い捨てで長年釣りをしてきました。
ラインに日光が当たって光らなければいけないと思いますし、ラインはツルツルサラサラでなければいけないと思います。

だいたい磯釣りや防波堤の遠投しない釣りでリールに100mも要らないと思いますし、昔クロダイを掛けてラインがどれだけ出るかクロダイの引きに巻かせて出した事がありますが、50m(推定ですが)も出た事はありません。
クロダイを掛けて100mのラインが全部出るような元気なクロダイを一度釣ってみたいです(笑)

「こんなリールでよく釣ってるなー、今さらながら感心する」と馬鹿にされましたが、ラインに巻きグセのつかないこんなに良いリールは無いと思います。

ネットで検索してみると、ラインを巻きすぎ・そんなにラインを巻いて釣り出来るのか?と思える画像が出てきます。使い方を知らない人達・学べない人達がラインが絡まると文句を書いているのを見た事があります。

知人に使い方・糸巻き量をおしえなかった私も悪いですが、鳴門リールを知らない知人やトーシロウはラインを巻けるだけ巻くのは笑えました。(笑)
使いもしないラインを巻いている人よりも必要最低限を巻いている人方が自然ですし、経験値もすぐに解ります。(^^)

リールのライン・・・釣りに行く直前に巻くのは基本ですよね?
巻きグセが必要最低限ですし、釣りから帰って来たらラインは全部外すのは基本だと思います。私はナイロンしか使わないので、シューシューうるさいPEラインを使っている人達は解りませんが・・・

時代遅れと言われますが、昔のがま磯チヌスペシャル・鳴門リール・ナイロンで
インテッサGⅤ・フロロカーボン・競技なんちゃらLBDを使っている人達・知人よりもクロダイは釣れますし、不都合は皆無です(^^)

私の釣り仲間にアテンダー2.5-53,ライン5号、ハリス4号で50cmのクロダイを1分少々でタモに入れる人がいます。溜めずに一気に浮かせクロダイが動きながら横になって水面まで上がってきます。(笑)
掛けたら必ず捕る・ダラダラ釣らない・ダラダラ遊ばせると魚が不味くなると言う人で、海が澄みベタ凪でもハリス4号でクロダイを掛けます。
釣りって人それぞれに違いますし、自分の型があるのが普通だと思います。

クロダイ釣りって本当に楽しいですし、飽きないと今になっても感じます。(^^)