6月から飼っていた カブトムシ がなんと!!もう死んでしまいました。
お正月にお雑煮を食べながらカブトムシを見ようと思いましたが駄目でした。
今朝までは少し動いていましたが、寒さには耐えられなかったようです。


6月に飼ってから半年と少しでした。
過保護にせず、玄関の端で飼っていました。前回と前々回の雪の時はよく耐えたと思います。暖かい部屋に移そうとも思ったのですが、カブトムシには悪いですが、自然の状態でどこまで持つのか見てみたかったのもありまして玄関で飼いました。
雪の時期に入ると一番難しいのがオガコの湿度。少し高めにすると凍ってしまいますが、乾燥状態ではカブトムシによくないので難しいです。
昔、クワガタ等を扱う昆虫業者さんから貰った支給品の「温室」「パネルヒーター」がどこかにしまってあるので、来年にもしカブトムシを拾ったら温度を入れて飼ってみようと思います。(私は捕るのが専門なので使った事は無かったです)
30年前と全く変わっていない学会・博士・教授・業界関係者、ガツガツと乞食のように捕る事ばかりやってないで、カブトムシやクワガタムシを延命する方法や、カブトムシの組成や筋肉の組織・耐寒性が無い理由など基本的な事を解析しないのか?カブトムシが2年・3年と生かせれば楽しいと思いますし、飼育下では5回の越冬をし6年も生きるオオクワガタと何がどう違っているのか?どう出来たら寿命を伸ばす事が出来るのか?30年前と何も変わっていない(笑)
学会の人達って歳をとった「ただの子供」だと昔思ったが、今でも何も変わっていないと感じます。今の子供達が大人になって研究し学会で論文を発表する日が来れば良いと思います。(^^)
オオクワガタの灯火採集・・・
多分皆さんが灯火採集をする理由と私の理由は全く違うと思います。
オオクワガタを手軽に引いて個体を得る為だと他の人達を見ていると読めます。
私のオオクワガタの灯火採集は「地形を読む」「日中と夜間の気温変化で出る風の流れ・有無を推測し読む」「気温と湿度の関係」「オオクワガタの移動(飛行)空間を読む」「飛来方向と方角を読む」「地合を見る」「同じ場所で点けない(綺麗事の言葉で乱獲しない)」「人には絶対に教えない」「子供・地元の人は最優先」「場所取りはしない(昔はそんな卑しい人はいなかった)」「ネットに書き回っているような人間は相手にしない」
特にこの最後、オオクワガタ採集・クロダイ釣りにも共通しているのは、ネットで有名な人達って現地で見ないし、聞いた事も無い無名なトーシロウ。
下手くそな人ほど人に自慢したがるし、人の情報をかき集めて知ったかぶりしているのはご承知の通りです。(笑)
だいたい灯火採集のシーズンに動画や記事を書く余裕なんか無いですし、毎日が勝負の日ですし、自分の手の内を明かす馬鹿なんてプロの世界・私が繋がっている人達にはそんな人はいません。(笑) 私の経験上間違っていないと思います。
そんな楽しい灯火採集ですが、全国各地の名人と同様に再開する事は無いように思います。今年の夏から道具を処分していますが、やっぱり迷いが出ます。
今回、水銀灯安定器 100V 50Hz 400W 保管していた2個をお金持ちの方に買っていただきました。ありがとうございます。
ところが・・・昨日30分前に入札が無かったので1個下げようと思ったら入札が入って下げられませんでした。水銀ランプは全部処分しても回りの人達に言えば手に入りますが、水銀灯安定器だけは予備をいくつも持っている人はいません。
失敗したと思いましたが時既に遅し。綺麗な予備の2個は無くなりました。
いつも使っていた水銀灯安定器400W(ようこそ山形へのステッカーが貼っている方)と今年手に入れた水銀灯安定器250W(もちろんまだ使った事はありません)
湿度と酸化(サビ)を防ぐよう密封して保管しています。

400W用は、だいぶ使ったコレを残しました。

でも400Wは灯火採集を再開しても使わないと思います。
灯火採集道具を処分している最中、250Wでも十分・今まで点けられなかった狭い場所や奥地で試してみたいと買いました。(もちろん今の価格なので高かったです(笑))
それと水銀ランプを出しながら思ったのですが、「オオクワガタの引きが良いランプほど売れない」と思いました。
なんでコレが売れない?世の中の灯火採集をしている人達はコレ知らないのか??で、そんなに良いとは思わなかった寄りの良くない水銀ランプほど早々に全部売れてしまいました。
いろいろな所で、いろんな採集者の水銀ランプを見てきましたが、それほど引きが良いとは言えないランプですが、それをみんなが真似をして信じて買い揃えるから引ける訳が無いですよね?と思います。
ただこれはたまたまだったのかもしれませんが、美味しい数を引けたのは決まったメーカーの水銀ランプでした。様々なメーカーの水銀ランプも使いましたが、全く寄らないランプはありませんでした。ですので思い込みかもしれませんが、下手くそな人達が使っているメーカーは10円でも買う事はありません。(笑)
万が一灯火採集を再開したら蛍光水銀ランプしか使わないと思います。
この「蛍光水銀ランプ」ですが、上手くもないにわか灯火採集者にバカにされます。(笑)
「透明水銀ランプじゃないとオオクワガタなんか来ないよ??まだ素人のようですがもっと勉強した方が良いですよ(笑)」とトーシロウさん達・ろくな数も引けないトーシロウに秋田や岩手に青森で言われ放題言われました。(笑)
街灯回りを知らない始めたばかりの素人が解りもしないくせに調子ぶっこきたがるトーシロウ多いです(笑) 今は灯火採集をしている人達は解りませんが
トーシロウの話を聞いてあげて往なすのも大人だと思います。(笑)
訳アリの変わった人達が多いのもオオクワガタ灯火採集の世界。相手にしないではなく、目線をずっと下げて相手に合わせてあげて喜ばせてあげるのも社会福祉の一つだと思います(笑)
なんでトーシロウって経験値も実績も無いくせに自慢したがるんだろうか?
相手にされない人ほど自慢したがるんだろうと見て聞いてよく感じます。
オオクワガタの灯火採集・・・もうやめていますが、最後に道具を買ってくださった方と一緒に灯火採集をしてみたいです。なかなかタイミングが悪くて数が引けない方ともご縁がありましたので、ちょっと離れてお互いに点けてみれば相違点が一目瞭然ですし、下手くそな人達が誤ったオオクワガタの灯火採集をパフォーマンスのごとく拡散してしまったのは笑えます。
今回ご縁のあった方に私の理論と点け方を見て貰って2桁引けるように伝授出来たら・・・灯火採集は完全に引退です。(^^)
オオクワガタの灯火誘因を無意味に難しくしているのは皆さんです(笑)
引けもしない所を引けもしない人が点けるから来ないんです。
オオクワガタの灯火採集・・・そのプロセスが楽しいんです。オオクワガタが落ちたらそこで終わりなんです。数=自分の灯火採集習得度 の指標なだけです。
これが採集地・緯度や太平洋側・日本海側・など条件が変われば灯火採集のやり方も土地と気候に合わせて変えます。
福島・山形・新潟に「やませ」なんか吹きませんよね?
やませを知らない人が北東北で苦戦するのは、経験した持論をそのまま違う離れた採集地でもバカの一つ覚えのごとく持ち込むから下手くそなんです(笑)
灯火採集・・・いろいろな所で経験を重ねると私が書いている事を理解して貰えると思います。(^^) オオクワガタ より 採集 が楽しくなってしまえばトーシロウから脱出しているはずです。諦めないで考える事がとても大切です。
経験値は確実に上がります。コレ本当です。(^^)