こんばんは☆
現在編の41回目です。
人を相手にするということ。
友達と話をする
お客さんのところに商談にいく
コンビニでモノを買う
外に出れば、ほぼ毎日人と接します。
たまには人と接したくない日もありますが、生きていくうえで、
自分以外の人たちと接して生きています。
もちろん仲がいい人たちもいれば、そうじゃない人たちだっています。
できれば良い関係にある人たちと接していたいけど、
なかなかそういうわけにもいかず。
ワタシにもそういう経験は数知れずあります。
誰だってそうです。
でも考えてみました。
仲がいい人たちとだけ付き合っていくってのは、
どうなのだろうと。
確かにラクです、気心が知れている人たちと話をしたり、
相談をするっていうのは。気を使わなくていいし、
気苦労もしなくていい。
会わない人たちと話をするのは、正直疲れます。
でも。
それがあっての人間関係ではないかと思うんです。
話が合う人たちと接してばかりでは、引き出しが少ない。
悲しいかな、世の中自分の話を理解してもらえる人ばかりではありません。
全く話が合わない人たちと接する機会もあるし、
正直話したくない人たちとも話をする必要だってあります。
それに、話が合う人たちであって、永遠に話が合い続けるのかと言えば、
そういうわけでもなく。
わかりやすいのは恋が終焉を迎えそうな時、なんでしょうか。
あんなにスキだったのに、愛してたのに・・・
どうして・・・
みたいな。
こんな書き方をするとスゴく冷酷な人になるんですが、
やっぱりどんな人でも、
他人だと思うんです。
自分以外の人なんですから、他人なわけです。
どうしてわかってくれないんだー!って言ったところで
他人なんですから。
それは相手に対して過度な期待と思い込みをこちらがしていることだってわけです。
人を相手にするということは、
他人と接するということではないかと。
もちろん、愛情を持つ・大切に想うことはすごーーーく
大事なことだと想うんです。
何かを成し遂げる上での原動力になるでしょうし、
生きてく上で力が湧いてくると想うんです。
が。
個人的に大事なのは、尊敬のココロ、じゃないかと想うんです。
というわけで、次回現在編42 尊敬のココロ を書こうと思います。