今日、メキシコの義父が無事に到着しました。
足が不自由な上に高血圧だから、念の為に数日前に米国に住む義妹夫婦のところへ寄って、一休みしてからシカゴ→チューリッヒで到着。心配していましたが、至って元気に到着。
Saurioは大喜びで家を案内してあげていましたが、「Abuelito, viens!(アブエリート、ビヤン!=おじいちゃん、おいで)」と連発。ちょっと、ちょっと(汗)。。。スペイン語とフランス語ちゃんぽんだし、目上のおじいちゃんにTuで動詞を活用してはいけません!スペイン語では「Abuelito, venga!(アブエリート、ベンガ!)」が正しいと何度も教えたのだけれど、それでもビヤンを連発。
きっと保育園では先生→Saurio、お友だち→SaurioはTu活用でビヤンを使うから、彼の中ではそうインプットされてるのでしょうね。
確かにこの年齢の子に動詞活用の規則を理解させるのは難しいだろうから、ひたすら耳で覚えさせるしかないなぁ。Abuelito滞在中に正しく言えるようになるように特訓!
今日はこの辺りは生憎の雨、明日も雨みたいだけれど来週は晴れると良いな。25日まで滞在予定です。
***本日のミニスペイン語講座***
祖父=Abuelo(アブエロ)
祖母=Abuela(アブエラ)
ちょっとかわいく おじいちゃんとかおばあちゃんというときは縮小辞のito(男性形)、ita(女性形)を終わりに付けます。
Abuelito(アブエリート)
Abuelita(アブエリータ)
メキシコ人は西語圏でも特に縮小辞を使うのが好きな感じがします。前の会社でも「ちょっと待ってぃーと!」とか 「会議ぃーと?」とか連発するメキシコ人いたなぁ。Saurioが「まみぃ、待ってぃーと!」と言う日も近い?

