今日はいよいよAbuelitoの帰る日です。
月曜日は旅行中で保育園に行けなかったSaurio、前もって先生に月曜の午後の分を、今日の午後に振り替えをお願いしていました。いつもは午前か午後の半日だけなので、今日は初めての丸一日ステイです。まみぃの心配をヨソに元気に登園したので、Dadaと二人でAbuelitoをチューリッヒ空港まで見送りに行きました。
Abuelitoのコンディションでの長旅、観光、我が家での生活(階段の上り下りや入浴)など色々と心配していましたが、すべてが思いのほかスムーズに行き、病院のお世話になったりすることも無く、無事にこの日を迎えて一安心です。
飛行機は45分ほど遅れましたが、無事シカゴへと飛び立って行きました。帰りもまた義妹宅に数日間ステイすするようです。行きは生憎満席で取れなかったけれど、帰りはビジネスだったので快適なフライトであることを祈ります。
搭乗を見届けて、「とりあえずご飯」とDadaがうるさい言うので、空港内のアジアンでタイカレーを食べました。Saurio抜きで二人でゆっくり外食したのは何ヶ月ぶり?たまにはこう言う時間が必要だなぁ。
ところで、Saurioは。。。迎えに行くと元気に庭でお友だちと遊んでいました。普段より長いステイでも何も問題なかったそう。成長を感じます。家に帰るなり「あれ?Abuelito?あれ?」と連発しながら、Abueを家中を探していました。一応、保育園へ行く前にもちゃんとお別れをして、行き道「今日はAbuelitoが飛行機に乗って帰っちゃうんだよ」と何度も説明したんだけれど。。。。やっぱり理解してなかったのか、ガクッ。去年じいじとばあばを見送った時はSaurioも空港まで一緒だったので、お別れしたのは理解できた様子だったけれど、それでも翌朝目を覚ましたらやっぱり探してました。(笑)幼児の記憶回路はどうなってるんだろう?

