今日もあまりお天気が良くなかったのですが、インドアならとローザンヌにあるオリンピック博物館に義父を案内しました。
近場に3年も住んでいながら、中に入るのは初めてです。Saurioが生まれた時に日本から来たじいじとばあばを連れて来たけれど、あの時も時間がなくて庭とギフトショップを覗いただけで入らずじまいでした。
知らなかったけれど、この建物ってメキシコ人の建築家、ペドロ・ラミレス・バスケスが設計に加わってるんですね。彼はメキシコシティーで有名な国立人類学博物館も設計した人。意外なメキシコとの接点の発見でした。
展示で興味深かったのは、各大会で点火リレーに使用されたトーチ(レプリカ?本物?)。段々と近代的になって行き、昨今のは我が家のコードレス掃除機にそっくりで、Dadaと二人大うけでした。東京オリンピックのは拍子抜けする程、ただの鉄パイプの様にシンプル。
歴代のメダルの展示も面白かったです。初代のは本当に小さいもの(実物のコイン大)だったのに、段々と会を増す度に大きくなって行って、一番最後のはまるで草加せんべいの様な大きさ。あまり趣無いなぁ、と思ったのはまみぃだけでしょうか?展示場内は写真禁止だったので、お見せできないのが残念。
館内中央にある螺旋スロープの2階から下を見た様子。地下は図書館になってました。
展示は1、2階だけで3階はレストランとテラスになっています。1階には無料のクロークルームもあるので、スーツケースをもって訪れる人も助かりますね。3フランで貸してくれる、オーディオガイドは最新式のI-podでした。
入館料、大人15フラン、シニア10フラン。毎日9時から6時まで開館(ただし11月から3月までは月曜日休館)。
男三代、命のリレー?

