堂本印象美術館の庭にニョキニョキ😅

 

 

立命館大学に近い、堂本印象美術館で展示を見た後、お庭を散策していたら

これは・・

堂本印象デザインの椅子の足元に、茶色いデカいキノコは造りものみたい😳

キノコを含めた美術作品の展示かと思い、近寄ってみたら本物

フレッシュキノコ(笑)

 

庭を歩いてみれば、あちこちに白い玉子のような

ぷっくり割れた中から白いキノコ

形からタマゴタケに違いないと、スマホで検索したら、

まさかの食用美味だって~

まるでジブリの世界みたい
面白いわ~!(^^)!
 
白だけじゃない赤や茶色もありました、これもそうかも。
お庭を掃除しているスタッフの女性が、雨続きで湿気が多いから出てきたのだと思うけど、タマゴタケは見たことがないと言われていました。

 


堂本印象美術館には、亡き母と45年ほど前に訪れたことが有ります。
当時は つとむさんゆかりの等持院や、竜安寺が目的で来たのだろうけど、バスを降りたら目の前にこの目立つ美術館があるので、立ち寄ったのだと思います。
その時、美術館の外観のあまりの奇抜さ派手さにビックリしました。およそ京都らしくないですよね^^;
このデザインのおかげで、45年たっても覚えていました。
建物は画家自身がデザインし、内装や調度もデザインしています。
大きくはない個人美術館ですが、この建物を見るだけでもワクワクしました。
 
開館60周年記念、23日まで「印象、美術館をつくる」

堂本印象は日本画家ですが、戦後の欧州訪問後には抽象画も描いています。

展示の数々には、ちょっと、ガウディを思い起こしたりしました。
ガウディの建築も画家は見たのかも?
 
今回は母との思い出を辿りたくやってきましたが、キノコが一番の思い出になりそうです(^^)

 
美味と言われても、食べる気はおきませんよね^^;