タローさんがブログを更新、京都で開催したピータローサリーライブ
仲の良い3人の長いお付き合いと、続く友情を改めて実感しました。
後から思い出したのが、3人のトークで話されたサリーのエピソードです。
サリーがウェイターをしていたキャバレーで、オードブルをつまみ食い。
朝礼でホステスさんに、あの人辞めさせて!と言われたそうです^^;
のちに有名になったサリーを見て、ホステスさんたち、さぞ驚いたことでしょうね~(笑)
アルバイトに勤しんでいた時代の彼らは、のちにこんな波乱万丈の劇的な人生が待っているなんて、思いもしていなかったでしょう!
「大阪物語」が日本映画専門チャンネルで放送されます。
見たことがない方は、「総務課長戦場を行く」とともに、是非ぜひ!!
よく、背中に哀愁が漂うとか、中年男性の色気とか言われますが、若い時の私にはそれがどういうことか全然分かりませんでした。
この映画を見て、中年男の哀愁と、大人の色気というものをやっと感じることが出来ました。はっきりと、若いもんには出せないものがあると知りました。
映画に若い時分のカッコいいジュリーの姿はないけれど、しみじみとした哀しさとおかしみが私の心を捕まえて離さない。50過ぎたジュリーは、こんな味のあるいい役者さんになっていたのか。
何度見ても大好きで愛おしい、ダメ親父役のジュリーです。「大阪物語」の題名だけで私の胸がキュッとする。
見たくないという方もおられるだろうけどね。



