日曜夜のザ・偉人伝、再放送
遠藤実と安井かずみ
演歌貧乏苦労人vsオシャレセレブ自由人と言う、対照的な組み合わせ。

安井かずみさんなら、ジュリーが出てくると思い、見ました。
が、放送されたのは「危険なふたり」のジュリーの画像と歌声だけ。

若くて今のジュリーの声より軽い
繊細な歌声は、恋の不安に揺れているようで、私の胸の奥も揺れる💕
ジュリーはこんな声だったっけな。人生の終盤に近づいた私の胸を、昔も今もキュッと震わせてくれました^^;
安井かずみさん作詞のジュリー関連は「危険なふたり」だけで、私の大好きな「追憶」も紹介して欲しかった〜
次は浅田みよ子さん本人が登場

私は忘れていましたが、赤い風船と危険なふたりが1位を争っていたのですね😳

朝日新聞朝刊で「人生の贈りもの」で自分語り中。
先週は久世光彦さん、樹木希林さんのふたりに親身に育てられたと、感謝を語っていました。
今朝は、当時の音楽番組の裏話も。

お婆ちゃん役でもやってくれる?と脚本家は恐る恐るオファーしたそうですが、浅田さんはやります!と、快諾したそうです。
我が青春時代の可愛いアイドル達が、21世紀になって年寄り役で出てくるたびに、自分も歳をとったと改めて実感します
いやアイドルが年を取っても、業界でまだ求められている、それこそが素敵な事ですね!
連載の当初から気になっていたのは、早すぎると思った浅田さんの結婚について。
明日の予告「忙しすぎて・・ 逃げ道になるかもと思った、それが結婚だった」
と言う前置きに
どこまで元夫を語れるのか? 早く明日の続きが読みたいです〜‼️
お話は最初の安井かずみさんに戻って、安井さんが結婚した経緯について。
この辺は番組では「ジュリーがいた」の島崎今日子さんの著書「安井かずみがいた時代」から引用されていました。
この本では、浅田みよ子さんの元夫がインタビューを受けていて、結構シニカルに遠慮なく、安井かずみさんを評していたと思い出しました。^^;
安井さんも、自分が変わりたいために結婚に走ったのでは。
先日の朝日夕刊に、懐かしい著名人の我が家の夕めしコーナーに、夫の加藤和彦さんとオシャレなディナーのテーブルを囲む様子が掲載されていました。

珍しくもないけれど
— 🍒 TsUCO🍒 (@susie_qqq0625) 2026年5月24日
久々に読み返した
瀬戸内寂聴さん(当時晴美さん)の
ジュリー考察
平凡パンチより
繰り返し読むと
その時でまた感じ方も違うし♡
頭のよい礼儀正しいタイガース🐯
続く pic.twitter.com/uvOeNuRujk


