昨日放送、偉人の年収
個人の生き方から年収を計るので、話題のサグラダファミリア教会だけに偏らない、ガウディ個人や業績を紹介して、分かりやすい番組でした。

ガウディの少年時代から、父親の職業、家族たち。
建築学校を優秀に卒業しても、若いガウディに仕事は有りません。
まさにジュリーと渡辺大知さんがW主演の「ガウディ×ガウディ」そのままです。
音楽劇は若いガウディの生きた様子そのままを描いていたのだと、ストンと気持ちにフィットしました。
(ガウディ本を借りたまま、まだ読めてないです)
73年に渡る人生と建築と友情とロマンスを、過不足なく分かりやすく脚本にドラマチックに落としこんだ、マキノさんに改めて賛辞と拍手を贈ります✨️
思い返して、また観たくなりました‼️
とても嬉しかったのが、パリ万博に出品した革手袋のショーケースが、紹介されたこと!
全面ガラス張りで、上部は色とりどりの革のリボンで飾られてた、斬新なもの!!
残念ながら、資料が無いのでこの頃の年収は不明。
職人の子供で、血縁知人に大きな建築を頼む人を知らない。
この頃は年老いた父、二人の叔母、姪との生活で楽では無かったはずと、研究者の言葉でした。
ガウディの建築に惜しみなく私財を投じたグエル無くして、ガウディの後々の建築群は無かったでしょうね。
音楽劇で、グエルが金は気にするな!と言った、グエル邸














