昨日放送、偉人の年収

個人の生き方から年収を計るので、話題のサグラダファミリア教会だけに偏らない、ガウディ個人や業績を紹介して、分かりやすい番組でした。


ガウディの少年時代から、父親の職業、家族たち。

建築学校を優秀に卒業しても、若いガウディに仕事は有りません。
まさにジュリーと渡辺大知さんがW主演の「ガウディ×ガウディ」そのままです。

音楽劇は若いガウディの生きた様子そのままを描いていたのだと、ストンと気持ちにフィットしました。
(ガウディ本を借りたまま、まだ読めてないです)

73年に渡る人生と建築と友情とロマンスを、過不足なく分かりやすく脚本にドラマチックに落としこんだ、マキノさんに改めて賛辞と拍手を贈ります✨️
思い返して、また観たくなりました‼️

とても嬉しかったのが、パリ万博に出品した革手袋のショーケースが、紹介されたこと!
いったいどんなデザインなのか、とても気になっていました😳

金はいくらかけてもいいと言われ、約870万円かかりました。
全面ガラス張りで、上部は色とりどりの革のリボンで飾られてた、斬新なもの!!


大阪で開催中のNAKEDガウディ展では、ガウディの手書きのスケッチが展示(下記の画像)して有りましたが、今ひとつ想像ができませんでした。

お陰でようやく全貌が見えました☺️




残念ながら、資料が無いのでこの頃の年収は不明。
職人の子供で、血縁知人に大きな建築を頼む人を知らない。
この頃は年老いた父、二人の叔母、姪との生活で楽では無かったはずと、研究者の言葉でした。

ガウディの建築に惜しみなく私財を投じたグエル無くして、ガウディの後々の建築群は無かったでしょうね。

音楽劇で、グエルが金は気にするな!と言った、グエル邸


サグラダファミリア教会の建築資金が足りず、報酬を資金に回したので
72歳の年収はゼロ0でした。




ガウディの死後100年、イエスの塔は6月に完成します。


全体の完成は、私が生きている間に完成しそう?!😳
見たいな〜楽しみですね✨️✨️


中村中さんが、ガウディの音楽劇について語っています。

我が家のアマリリスが咲き始めました☺️