5日、国立京都国際会館のオープンデイに行ってきました。
京都駅から地下鉄で約20分。
GW中でも混雑とは無縁、駅に着いた時には地下鉄はスカスカでした。
駅を出たらすぐに、近未来的な巨大なコンクリートの塊。
国際会館の威容が眼の前に。
台形を組み合わせた建築
屋根のデザインが合掌造り様式で、現代的建築様式と融合しているそうです。
入り口を入ってすぐの長い通路は近未来的ですが
突き当りの展示のアートはいかにも1960年代の感じがしました。
オープンデイですが、有料プランで通常非公開の会議場や貴賓室を見てきました。
重厚さを感じるステンドグラスや、石井幹子の照明も見ものです。
外には広々、治水庭園
時間があったので、隣の宝池にも足を延ばしましたが、
ちょっと歩きすぎました(^^;
春に来たら、桜も楽しめそうです。
京都国際会館は開館60周年、
記念のトークイベントが開催され、設計した建築家のエピソードを聞いてきました。
耐震化は閉館することなく済ませたそうです。
今まで、気になっていながら行ったことがなかった国際会館。
京都といえば古い寺社建築をイメージしますが、近代建築の立派さに新たに目を開かされた思いです。
5日は、地区のお祭りが開催されました。
祭りも終盤です。













