朗読劇に登場する主人公の姉は、ジュリーと9歳違いだそうで、私もです☺️
5回連続の1回目、聞き逃しは明日までです。

奥田英朗さんの作品は何冊か読みましたが、始めて読んだのはジュリーが主演でドラマ化された「最悪」です。
最悪な事が連続する群像劇、どんどんドツボに落ちてゆく
どないすんねん?💦な内容でした。

ジュリーはカッコ良さなど全然ない、ナッパ服の工場のオヤジ。なのに長髪はどうかと思いました。

でも一番印象が強いのはジュリーが丸かった、かな。

映像は数年前に亡くなった大森一樹監督作品で2001年、先に宝塚の映画館で公開し、その後TV放送されました。
宝塚で公開したのは、大森監督のゆかり地だったから。
宝塚は遠くないのでジュリ友さん達と勇んで早めに行ったのに、主催者の対応が悪くて前の席は取れず、悔しかった思い出が・・😓


こちらは、たった2作の映画監督。しかし長谷川和彦監督を偲び、見直す声が止まりません。