改めまして

ついに始まりました。

音楽劇、ガウディ×ガウディの初日公演に行ってきました。




意外だったのは、どれだけ沢山のお祝いの花が華やかに飾られているだろう!
と、期待していたのに


全く何も置いて有りませんでした。

祝祭感ゼロの殺風景なロビーに拍子抜け😳

もしや、観客がロビーで写メで滞留するのを防いでいる?


席は有り難いことに、3列をジュリ友さんに譲って頂きました☺️

会場の写メはNGですが、舞台画像が数枚アップされているので雰囲気は伝わりますね。
舞台装置は壁が洞窟のようで、穴が入口になっています。



鑑賞後は、漠然としか知らないガウディのいた時代のスペインについて、少し事前勉強すべきと後から思いました😥

WIKIでガウディの一生くらいは読んでおいた方がいいですね。
私は図書館でガウディの本を予約していますが、貸し出しはまだ、ずーっと先💦

AIによると

アントニ・ガウディ(1852年 - 1926年)が生きた時代、スペイン、特にバルセロナは産業革命の波による経済的な発展と、カタルーニャ独自の文化・芸術が再興する激動の時代でした。


舞台は、カタルーニャのガウディのアイデンティティ。
今に通じる問題も有り、思った以上に社会的な問題も孕んでいました。
老いたガウディの若き日の後悔と焦燥、それとはまた正反対の若きガウディの意気ごみと宗教感に恋。
考えさせられ、クスッと笑わされる場面も有りですが、
文字にしても伝わらないと思います。まずは舞台を見て感じないとです。

ジュリーの髪の色はますます白さを増していましたが、歌声の力強さ素晴らしさはもちろん、渡辺大知さんと一緒に歌う場面は、ワクワクしました🎶

もっと2人で一緒の歌声を聞きたかったです!! 

渡辺大知さんは、放送中のTVではナイーブでおとなしい役柄なのに、舞台では全く別人。
黒髭のスペイン人でした😳 
帽子に細身のジャケットが粋で、カッコ良かったです✨️✨️

渡辺さんの歌声を始めて聞いて、そういえば私は渡辺さんを俳優としてしか知らなかった、と気がつきました。
ジュリーが渡辺大知さんを相手役に指名したその理由は?
いつかジュリーの口から聞きたいものです。

中村中さんは姿も声も動きも魅力的で、無邪気さが有り男達を惑わす女性にはピッタリでした。
ほぼ男達ばかりの登場人物の中で、華やかさと愛嬌を振りまいていましたが、この人選のわけも知りたいものです。
中村中さんは6月28日産まれ、3日違い惜しい。
ネタバレ出来ないのでこの辺で。