ワイルド・ワンズ60周年記念ライブ続きです、

一部終了

15分の休憩です

2部は壮大なイントロから始まって、何の曲かな?と思ったら
ゴダイゴ
♬「モンキーマジック」
ミッキーさんは、二つもの有名バンドのメンバーでした。

鳥塚さんがメインギターでベンチャーズ
『始めて高校以来です』

と、島さんのギターソロ

『加瀬さんは色んなメドレーを作りました。
楽器を持たずに踊ります!!』
ヒッパレ~ ヒッパレ~

(懐かしいわ~🎶大好きでした、ヒットパレード、タイガースが出演するのがとても楽しみでした(^^)

♬春一番
♬サウスポー
♬他人の関係
♬星のフラメンコ
♬涙の太陽
♬愛するアニタ
♬勝手にしやがれ
友貴さんが、帽子を飛ばしてア~ア~ア~


♬涙のリクエスト
♬ランナウェイ
♬スイートメモリーズ
♬ドリフのズンドコ節
♬LOVEマシーン
♬恋のダンスサイト
♬ヤングマン
YMCA!!

(観客も一緒に頭の上で手を振る、楽しいです☺️
高齢者ながらステージの皆さんのフリが可愛くて、若いわ~)

ここで物販のご案内です。
『ロビーでワイルドワンズのTシャツを販売します
4人のサイン入り
目立たないように、サインは裾に書いてあります。
裾をズボンのウエストに入れたら、サインは見えません!!』

と、裾をズボンにインして見せて、笑わせられました😅

『ワイルドワンズは5年ほど休んで、81年に再結成しました。
その時に出したのが』

♬白い水平線
♬愛するアニタ
♬思い出の渚
ここでメンバーは舞台を去りました

(もちろん、アンコールはあるよね!と会場中が拍手!!
思ったよりも早く再登場してくれて嬉しかったです☺️)

『加瀬さんの作った曲は今でも歌い続けられ、最近はCMソングにもなっています。』
(のMCに、おお~TOKIOだね!!嬉しい)
♬TOKIO
(もちろん、隣のジュリ友さんとト〜キ〜オ! とジュリーを指差す、ジュリーライブと同じ真正のTOKIOのフリ。

他の観客は、我々と違うフリをしていましたが、これが正しいフリなのです!)


♬僕のお嫁においで
『加瀬邦彦作曲に友貴さんが詞を書きました。』
♬素晴らしき世界
END



楽しい気分そのままに、ライブ後はすぐにジュリ友さんと、ロビーの物販の列に並びました。

多くの人で長い行列が!!


買ったのは、これなら着られると思う、地味めロゴデザインの控えめさがいいTシャツ。

決め手はお手頃、2000円のお値段です。😄


4人のサインが裾に
Tシャツを売っていたのは島さん
Lサイズを差し出され、いやいやMサイズと変えてもらいました。それでもかなり大きめでした。

買った人はメンバーと握手出来ます、良かった島さんと握手できる。
と嬉しく思いましたが
押し寄せる客相手に忙しそうで、握手はおざなりな感じはしました😓

ジュリ友さんは青いタオルを買いました。カーブスで使えるとか。
こちらもシャレたデザインに、青い色が鮮やか
これもお手頃な1500円。
ジュリ友さんが最後で、売り切れてしまったそうです。良かったです間に合って😳

ワイルドワンズの皆さんは、年齢は重ねたとはいえ、さすがに現役。歌声の変わらない若々しさと安定感、サポートは入っていますが迫力有る演奏は、聴き応えが有ります。


ライブ全体に温かい雰囲気が流れる、楽しいライブでしたが、

紛れもなく友貴さんを加えたメンバーの仲がよく、優しく品の有る雰囲気のワイルドワンズだからこそと思います。


聴ける曲はGSファンには嬉しいGSメドレーや、60~80年代の誰もが知るフォークソング、ヒット曲も多数で、中高年なら皆さん誰もが懐かしく聞かれたのではないかしら。


この日の観客は、ワイルドワンズファンで遠征の方も多少はおられたようですが、ほぼ地元のGSファンが多数だったと思います。


お隣の高齢男性は、ライブが始まってから、ワイルドワンズは4人しかいないのか。と呟いていました。

そういうライトなファンが殆どだろうと思われる会場は、キャパは2000人。満員とはいきませんでしたが、大いに盛り上がって終わりました。



どうしようかと迷われている方には、是非おすすめします(^^♪



アクリエ姫路には、万博のオーストラリア館に展示してあった
ピアノがやってきています。




まだ新しく立派なホールでワイルドワンズ、ピアノも見られて充実の1日になりました☺️

姫路アクリエにジュリーが来てくれないかな〜🎶