映画「国宝」を見たら、数々の優雅な舞踊シーンに魅せられてしまいます。

踊るシーンは短いながら、喜久雄と俊介の二人の優雅で可憐な舞にウットリしました✨️✨️

もっと舞踊シーンが長かったら良かったのに、と思うくらい。

 

作品中で踊られた「二人藤娘」「娘二人道成寺」「鷺娘」の本物を、当然ですが見たくなります。

そんな思いを見透かすように、「二人藤娘」が映画館で月イチ歌舞伎で上映中、1日1回のみ。

しかも上映は本日限り。

 

 
と言うわけで、行って来ました☺️

 

いつもジュリーを観にくる神戸国際会館の上階、11階の狭いキノシネマのロビーは中高年の女性達で満員でした😳

若い女性もすこしはいたかしら

皆んな気持ちはおんなじやね😅

 

映画はまず玉三郎さんの説明から入り、化粧をする様子や、衣装の着付けも見せてくれました。

玉三郎さんの衰えない美貌はもちろんのこと、中村七之助さんの気品ある高雅な美しさも素敵💕

 

七之助さんは、俊介を演じた横浜流星さんとお顔も似ています。

いつか襲名されるんやろね。はて、どの名前を?

と考えながら、二人の美しい豪奢な衣装や、繊細な指先の動きや目線を追いながら ぼ〜っとしていたら・・

暗く心地よく、ゆっくり流れる時間に、いつの間にか・・

ウツラ ウツラ😪

寝てしまってた〜💦

 

最後はどないなったん?

玉三郎さんの説明では、舞台は夕暮れになり、若い娘の行く末を暗示しているんだそうな。

 

で、次の「日本振袖始」は今度は寝ないぞ!と誓ったにもかかわらず

やっぱり最後はウツラ~

何をしに来たんだか。

 

せっかく見に来たのに反省😓

それでも凝りずに「娘二人道成寺」も見たいです。