長谷川監督のトークショーは、2022年にネット記事で読みました。
マスコミに登場したので、お元気だと思っていました。

監督の前に早川さんのジュリーの写真集が置いて有るのが、ジュリーとの絆を感じます。

たった映画2作で神格化された事が重荷に?


FM大阪の、おふらじ!EX
「太陽を盗んだ男」について語られたそうで、ラジコで聴きました。

話題作「クスノキの番人」の映画監督、伊藤智彦さん(49歳)が大好きな映画を語る。
伊藤監督は時々思い違いが有りましたが、「太陽」について熱く語リました。

ラジオのMCは若い人で「太陽を盗んだ男」を知りませんでした。

伊藤『マイナーな映画ですが、大好き。』
※70年代の映画No.1ですが、今でも上映、放送されています😥
『高校教師(正しくは中学教師)が原爆を作って、政府を脅す(笑)でも、どうしたらいいか分からない。
要求はプロ野球の放送を延長しろ、ストーンズを日本に呼べ。しょうもない事を言う。』
MC『へ〜』
伊藤『こんなに面白い映画があった、映画に型はない。
大学生の時、ビデオ屋で5本まとめていくらで借りた中の1本。
型破りな設定で、テロリズムだけど。映画の撮り方も破天荒で、銀座のデパートの屋上から札束をバラまく。(※ロケ地は渋谷の東急、映像に日本橋東急百貨店も)
突撃撮影で、助監督達は次は自分と捕まる準備をしていた。
現場に勢いが有る、コンプライアンスの無い時代の映画。』

時々、思い違いは有るものの、監督が大好きと言うのは嬉しい。
80年代頃は一部の熱狂的ファンに支持される、カルト映画に分類されていましたが、いまや日本映画史に残る名作です。

ジュリ友さんから、当時の撮影の思い出話を頂きました☺️
『映画を撮影していた当時、 ニッポン放送を聴いていたら、 今日の午後から 渋谷東急デパートでロケをします、参加して下さい。
とあり、私の東京の友が行きました。ジュリー見たさに行ったのに、現場にいなかったと残念がってました😔
ジュリーのシーンは別撮りでした😓』

渋谷の東急も日本橋の東急デパートも無くなりました。