2018年10月21日 | 2018年・さいたまドタキャン関連
ジュリーから最後に投げキッスいただきました~ キャ~~~!!
70の白髪ジーさんにしてもらって、なんでこんなに嬉しいんでしょうか
狭山のSAYAKAホールは駅からはとても近い、会場の入り口に入る前から報道陣が道端に立って待ち構えていました。会場に向かう誰彼にマイクを向けて、「話を聞かせて下さい」とお願いしていました。
入り口に急ぐ私達にも、マイクが何度か向けられました。しかし、何をどう言っていいのか・・。自分の言葉でジュリーのことを正しく説明できる自信がない、何よりもジュリーに迷惑がかかるのも嫌で、キッパリとお断りして会場に入りました。
会場内にも多数のTV関係者が入り込み、あちこちでインタビューをとろうとしています。それに笑顔で答えているファンの皆さんを横目で見、会場のスタッフさんたちは、世間から突然大注目を浴びることになったコンサートを、滞りなく進めようという使命感にあふれていて、ファンに報道陣入り乱れて、何やら、会場内外に活気が熱気がありました、狭山!SAYAKAホール!!

ジュリー、あんな事があった後ですが 精一杯のステージを見せてくれました、客席も物凄い大きな声援でしたよ!
取りあえず、お先に狭山でジュリーの話したことだけ、簡単に書こうと思ったんですが、なんと、ネットニュースの早い事 早い事、帰りの電車に乗っている最中にはすでにアップされていました。早いわ~
デイリー
沢田研二の大阪公演、朝から盛り上がる TVカメラ10台、通行人が記念撮影
沢田研二 冒頭で謝罪「僕の性格、意地。至らない人間」…満員ファンに頭下げ
沢田研二「さいたまを満員に」を目標に「あと10年はやる」と決意
沢田研二 冒頭で謝罪「僕の性格、意地。至らない人間」…満員ファンに頭下げ
早くお知らせしようと思いましたが、全く書く必要がないですね~(^^ゞ
これからもネットでライブを詳しく書いて欲しいもんけど、耳目の集まった今回だけの事だと思います(笑)
ただ、ネットニュースには→ 運営側から9000人の集客と聞いていたのに実際は7000人だったこと、客が少なかったため中止にしたことなどを改めて自らの言葉で説明。
と書いてありますが、具体的に集客人数の事や、少なかった、などとは言わなかったです、聴いていたのでそれは間違いはありません。
私は厄介な人間です。あの日僕は立ち止まってしまいました。神経に違和感を覚え、心が揺れ循環器系がちゃんと循環しない、体幹が大きくブレました。(ここまで聴いて、正直に言って、ジュリーは頭の中が、まとまりきっていないのでは?と思いました💦)
私は悩み揺れました。そしてブレた、僕はブレない男ではないんです。そんな時それを乗り越えようとする気持ちが沸き上がる。僕がしたことで、当日スーパーアリーナにお越しになられたすべてのお客様に不快な思いをさせたことは事実、これはすべて沢田研二の責任で、なぜなら僕が決断を下したからです。
僕はそれ以外の方法も知っています。なぜこの方法しか選ばなかったのか、僕は立ち止まって自分の音楽人生の一つのポイントにしようと思った。僕は旗を掲げました。白旗ではありません。情熱の赤い旗です。
この歳でもまた、一から頑張ろうという気持ちになりました。甘えてしまいましたが、もう一度スーパーアリーナの客席を満杯にするという、新しい目標ができました。(拍手)
70歳をすぎ、この先が長くはない、不可能な夢かもしれない、見果てぬ夢かもしれない、でもその日を目指して努力することはいけないことだとは思いません。
僕は自分が特殊な人間で、厄介な人間だと思っていますが、普通な部分も持っていたい。今日話したことは、本当はさいたまスーパーアリーナに行かれた皆様にお話しすることかもしれませんが、それはかないません、ごめんなさい。
アンコール前のMCでは、さいたまスーパーアリーナの代替え公演は スタッフが頑張ってくれたそうで、大宮ソニックシティで 1月5日と、2月7日の二回行われると話していました。
もう代替え公演も決まって、ジュリーの精一杯の お詫びの気持ちは伝わってきました。もちろんそれは 実際にさいたまスーパーアリーナに行かれた方に、どう届くのかですが。
取り急ぎ、お知らせします。