J友さんから、大野克夫さんのインタビュー記事の中に、ジュリーとの仕事が書かれていました、と教えて頂きました。現在、名探偵コナンの映画が上映中ですね(^^♪
(現在、映画音楽の作曲家は変わっているそうです)
読み応えたっぷりのロングインタビュー。
作家インタビュー 第05回 大野克夫先生
大野さんの、子ども時代の早熟の音楽の天才ぶり。スパイダースに入った経緯など、どれもが興味深いです。井上尭之さんのエピソードには、井上さんはボーカルからギターに転向して初めは苦労していた。悪魔のようなあいつの主題歌がコンペで、カンカンに怒っていたとか。
ジュリーとはGS時代のジュリーの印象から、阿久悠さんとの黄金時代など、ショーケンのエピソードも交えて読みごたえがありました。
※ごく一部だけ抜粋
「彼(沢田研二)は、ヴォーカルとしては絶品の楽器ですね。(僕が)まだスパイダースの頃から、彼の声の強さを羨ましいと思ってましたね。日劇ウエスタンカーニバルなんかは、ぶっ続けで一週間もあるんですが、スパイダースのマチャアキ(堺正章)なんかは、3日目位で声がかれちゃうんですよ。ところが彼は、まったく平気で、その強さたるや…物凄いものがありましたね。」
「彼(沢田研二)の曲を作る時には、まず歌う姿が頭の中にでてきて…テレビの映像ですね。 どういう音程から声を発しているか?が聞こえてくるんですよ。この音だッ!」
『ロンリー・ウルフ』、そのデモテープを何の気なしに車の中で聴いてたんです。すると、一緒に聴いていた彼(ショーケン)が『いいなァ…これ!!』って、有頂天で喜んでるんで、『ごめん、実は沢田の曲なんだ』と言ったらガッカリ。悪いことをしてしまったと思っています…。」
ショーケンが歌う「ロンリーウルフ」を聴いてみたかった、と思いますが、ショーケンの曲にしては洗練されすぎかな?ショーケンはもっと泥臭いほうが似合うのかな?と思いもします。
お天気がいい日はガーデニング。パンジーの花が徒長してきました。カンパニュラが可愛らしく今年も咲きました。

