どうせジュリー本人は出ないだろうと、ろくにTV画面は見ていませんでした。
ところが・・


本日は青春のメモリーソング特集!
「危険なふたり」とあるけれど、どうせ本人歌唱ではなく他の歌手が歌うんでしょと、全く期待もせずに たまにTV画面を見ながら、他の事をしていました。ゲストのマッチや斉藤由貴さんは本人歌唱映像が流れました。
番組は進んで、もう残り時間はわずかに。ジュリーの話題は出ないじゃないの、と思っていたら
『昭和歌謡音楽遺産』コーナー(マッチが青春時代に憧れた歌手とは?)
マッチは憧れていた歌手は?
沢田研二さん、いつもカッコいいなと憧れていました。
セクシーでしたもんね。
沢田研二さんの中でなんの歌が好きですか?
「危険なふたり」甘い感じの曲で好きでした。

では今夜の音楽遺産は沢田研二さんで、ご本人の映像でどうぞ!







※画像は順不同でございます(^^;
カッコイイ~!!とため息が出演者からモレました。

(近藤)ジュリーさんは沢田研二さんという名前があって、ジュリーじゃないですか。僕は近藤真彦という名前があって、マッチ。宝ものになっている。
誰がマッチとつけたんですかという質問に、実は昔は細くてマッチ棒みたいで、マッチボウと呼ばれていた。棒が取れてマッチになりました。という答えに、皆誰もが意外でええ~!っと驚いていました。ほんと、意外でした
まさか、本人歌唱場面が出るとは思わず、見ていてラッキーでしたわ 「昭和遺産」という言葉には、大昔の人物みたいでやだわとは思います>
映像は前に見たような記憶はあるのですが、1973年の「危険なふたり」はレアです。TBSのDVDにありましたっけ?もう忘れています。「危険なふたり」は、白いブラウスで歌う方が多かったので、黒の衣装を着ているのは珍しく、黒は白よりもスケて見えました
この頃から早川さんがスタイリストになり、それまでの三つ揃いのスーツを着た貴公子的なムードから、一気にジュリーのイメージが拡がっていった気がします。歌うお顔が意外に丸かったですけどね。
