スージー鈴木さんが、12月10日に南青山でイベントを開催するそうです。

(南青山BAROOMの極上音質で音楽を聴き・語るイベントシリーズ「スージー鈴木のレコード研究室」、第22回の次回は「1986年紅白歌合戦再現ナイト」と題してお届けします。)

1986年のジュリーは紅白で何を歌ったのか「女神」でした。


 

昨夜、ジュリ友さんから日刊ゲンダイで連載中の「沢田研二の音楽」で、TOKIOの作曲者が後藤次利さんになっています、間違っていますよね。と連絡がありました。私はその時点では記事を読んでいませんでしたが、ジュリーファンなら誰でもわかります。TOKIOの作曲者は加瀬邦彦さん。編曲が後藤次利さん。

大のジュリーファンを自認するスージー鈴木さんが、作曲者を間違えるなんて、単なる凡ミス? もしくは、編集時の間違い?? 後で修正されるんじゃないでしょうか。(お蔭様で、後からジュリ友さんから10日の記事を読ませていただきました。)

以下はJ友さんが調べられた、TOKIOのデータより。ジャンルはテクノポップだったんだなと、分かったりして、そりゃそうだ(笑)

 

それよりも、気になったのが以下の記述です。後藤さんを検索したら出て来たらしいですが

この文脈では「TOKIO」は沢田研二のシングル盤として最も売れた曲になっていますが、そうではないことはファンなら誰でもわかっています。

ここは、「1980年代以降の沢田研二のシングル盤としては最も売れた曲」と書くべきでした。スージーさんの「沢田研二の音楽」でも、後藤さんのギタープレイや、編曲の凄さを書こうとしてつい間違えちゃったんじゃないのかなと思いました。

時の過ぎゆくままに - 日本経済新聞

時の過ぎゆくままに - 日本経済新聞

「ジュリー」の愛称で知られる歌手の沢田研二さんは、グループサウンズでデビューした1960年代後半、ソロになった1970年代から1980年代にかけて、文字通りスーパースターで...

日本経済新聞

 

 

個人的に気になったのが、イタリアントマトです。キーコーヒーが経営母体だったんだ。80年代には、大きなアメリカンタイプのケーキが垂涎の的で、地方に住んでいた私には憧れのオシャレなカフェでした。

 

キーコーヒー、イタリアントマト売却を中止 条件合わず - 日本経済新聞

キーコーヒーは10日、カフェやレストランを展開する子会社のイタリアントマト(東京・品川)の売却を中止すると発表した。1月、イタリアントマトの業績不振を理由に、同社を...

日本経済新聞

 

数年前に、ジュリーの名古屋のライブの前にイタリアントマトのカフェに40年ぶりくらいに入ったら、お客は私世代の女性ばっかりで席も空いていました。対して、隣の横文字の名前の読めないカフェは、若い世代の女性がいっぱいで、イタトマは21世紀はオシャレなカフェではないんだと知りました。(;'∀')