嵐さん9年ぶりのアリーナツアー開催を記念して、今回と同じ会場で行われた過去の公演をプレイバック。
ちなみに、当時自分用に残したメモを元に書いておりますので、多少の間違いはあるかもしれませんので、予めご了承下さい。
まず第1弾は、2006年8月13日(日)に行われたサンドーム福井公演のMCをお送りします。
★1部公演(12:00開演)
雑誌Duetのランキングで、潤クンがこわそうな人5位、翔クンが勉強が出来そう人で殿堂入りするか?という話に。ちなみに、V6の長野クンが大食いで殿堂入りしたとのこと。
ここ2~3日何をしていたかメンバーに聞かれ、何もしてないとキャプテン(←当時の大野さんのあだ名)。粘土は作っていて、最近は大宮SKを作ったらしく、それを聞いた潤クンが自分の誕生日に粘土の作品が欲しいと言うと、自分は誕生日プレゼントをもらってないからと拒否するキャプテン(笑)。
ニノはフィルムフェスタ(←当時夏に開催していたジャニーズの映像イベント)のロケでKinKi Kidsの剛クンとボーリングをやって4回連続ストライクを出したと。そこから最近ボーリングやってないなと翔クン。みんなにやってる?と聞いたあと、この人(相葉ちゃん)はボーリング大好きだからと。10ゲームは出来ると相葉ちゃん。そんなに!とメンバーが驚くと、飲みに言った後とかにやると相葉ちゃん。あとは、酔った勢いでバッティングセンターに行くのが楽しいらしい(笑)。
そこから、前に潤クンだけいない4人での仕事のあとご飯食べに行こうということになり(結局キャプテンは来なかったらしいが)、なぜか相葉ちゃんの友達も一緒だったと。相葉ちゃんはダブルブッキングだったからと。中学時代の同級生だったらしく、友達は生嵐に会えて大喜びだったとか(笑)。
映画「硫黄島からの手紙」の話(←この時は公開前でした)で、ニノの奥さんが裕木奈江さんで子供もいるという設定にメンバー驚き。撮影の順番が、最初40代で30代後半になって最終的に20代後半になるらしい。ニノがハリウッドから帰ってきた時ひげがあって大人っぽかったとメンバー。あっちで剃ればいいやとそのまま行ったら、現地のスタッフにベリーグッド!と言われたらしい。帰ってきた次の日にニノにあったと潤クン。これを聞いて翔クンがデート?と聞くと、そう!そう!いや違う!と潤クンのノリツッコミにメンバー爆笑。
潤クンが昨夜ホテルで加湿器がなかったのでお風呂を沸かしたところ、部屋中に湯気が充満して火災報知器が作動してしまったと。
★2部公演(16:00開演)
福井は眼鏡の縁の生産が国内の80パーセントだと相葉ちゃん。
取材でスタッフの方がウィキペディアのプロフィールを全員分印刷して持ってきてくれたらしく、すごく詳しく書いてあって、相葉ちゃんはトラ語がしゃべれると書いてあり、ニノがトラ役で実演(笑)。あと、永遠のライバルがカンガルーのハッチと。キャプテンは事務所に入る前にバドミントン部でサボってばっかで退部させられたと。本人曰わく、外練のマラソンがいやだったらしい(笑)。
このインターネットの話から、キャプテンがつい最近MP3プレイヤーを使い始めたと翔クン。これを受けて、みんな今のプレイヤー出てすぐに買ったでしょ?俺は待てばもっといいのが出ると思って買わなかったんだよ、薄いよ~ちょうどグッズで売ってるあれ(←この時のツアーグッズだったモバイルケース)に入るサイズで!、と得意げに話すキャプテン。そんなキャプテンにムカツク!とメンバー(笑)。でも実際は、MDプレイヤーが壊れたのと、入る曲数が限られていてディスクを買えるのが面倒になってきたから変えたとキャプテン。もちろんアオゾラペダル(←この時の最新シングル)も入っているらしい。
うらあらしコーナーの質問は、彼氏の携帯を見るのをどう思うか?で、人としてないと5人一致。
そこから相葉ちゃんが最近絵文字を(正しく)使えるようになった話から、相葉ちゃんがマネージャーさんに送ったメールを一括送信したため、休みだった翔クンほか全員に了解しました!というメールがきたらしい(笑)。あとで解除の仕方教えるからとニノ。
翔クンがメールを保護したことあるか聞くと、相葉ちゃんはないと。潤クンは必要なときはすると言ってて、キャプテンに至っては保護のやり方が分からないと。それを聞いて説明書読めよ!とニノ(笑)。
本日、相葉さんのラジオで初オンエア。
イントロがかかった瞬間、
あっ!達郎さんだ!
と思ったのは言うまでもありません。

歌い出しは誰かな?と思って聴いていると、
一瞬名前呼ばれた!?
とドキッとするワンフレーズ目…( ̄▽ ̄)照笑
達郎さん独特のメロディラインにあわや勘違いするところでした(^_^;)

嵐さん自ら編曲も達郎さんにお願いしたそうで、聴いてみて納得。
あれ?達郎さん!?
と思うくらい歌い方が似ているところもあったような…

録音した音源をもとに久々に歌詞を起こしてみて、まさしく『復活LOVE』ですね♡
思わずニヤニヤしてしまうようなフレーズもあり、早くフルサイズで聴きたくなりました。

この一曲に嵐さんの新しい魅力が詰まりに詰まっていて、本当に最強のご夫婦だなと改めて感じました。

来月、この素敵すぎる曲を歌い舞い踊る嵐さんが見れる(←某音楽番組はもちろん、レギュラーでもお願いしたいm(__)m)と思うと…ニヤニヤがとまりません( ̄▽ ̄)笑

2月24日が待ち遠しいです♬
2016年Amebaおみくじ結果



久々にログインしたらおみくじがあったので、何気なくチャレンジしたら大吉!
いいことありますように♬
映画『母と暮せば』
公開初日の本日、舞台挨拶ライブビューイングの回で早速観てきました。

私は山田洋次監督の作品をきちんと観るのは今作が初めてに等しいので、あくまで今作を観て感じたことを記したいと思います。

これまで戦争を題材にした作品は観たことがありますが、今回の『母と暮らせば』は、戦後の人々の状況や心情を通じて、戦争や原爆の残酷さがひしひしと伝わってきました。
そんな中に、母と子のテンポの良い会話がスーッと入ってくることで、悲しいだけではない、ほのぼのとした温かい空気も感じられる、そんな素敵な物語でした。
ひとつひとつの場面や台詞がとても印象強く残り、出演者も描写もそんなに多くない中で、これだけ色々なことを感じることが出来るのは、やはり山田監督作品ならではなのかなと思いました。
一昨年、山田監督が演出された舞台『さらば八月の大地』を観劇した際も、ジャニーズ以外の舞台を観ることが少ないせいもあると思いますが、舞台で字幕が出るという演出に驚いたことを覚えています。

今作の公開にあたり、各メディアで監督や出演者の方々のインタビューや対談等を拝見する中で、吉永小百合さんが二宮さんのことを嬉しそうにお話されている姿を見て、嵐のファンとして嬉しく、誇らしくも感じました。
そんな吉永さんと二宮さんの関係性が、お二人のシーンに滲み出ていて、このお二人だからこそ成り立った母子だなと思います。

黒木華さん演じる町子との回想シーンは、恋人同士の甘酸っぱい雰囲気に思わずキュンとして、お互いを想う気持ちがとても伝わってきました。だからこその町子の健気さに、同じ女性として胸を打たれました。

母にしても、町子にしても、大切な人が突然目の前からいなくなった寂しさは計り知れない、そんな気持ちが痛いほど伝わってきて、改めて戦争の悲惨さを痛感し、二度と起こしてはいけないと強く思いました。

ライブビューイング中継された舞台挨拶は、短い時間でしたが、監督や出演者の方々の関係性が垣間見れて嬉しかったです。
黒木華さんのふわっとした雰囲気がとても可愛かったことと、二宮さんが印象的だった長崎弁に「町子がね!しか思い浮かばない」と答えていて、思わず相葉さんの顔が浮かんだのは言うまでもありませんε-(´∀`; )

都内の映画館で35mmフィルムで上映されているので、年内にまた観に行きたいと思います。
ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism
ナゴヤドーム公演2日目に行ってきました。
昨年のツアーに参加していない私は、初めて自動制御により色が変わるペンライトの光景を目の当たりにして、それだけでもテンションが上がった訳ですが、今回兎にも角にも席が良すぎでして…目の前センターステージ、花道からメインステージまでも視界が遮られることなく見渡せる絶景が広がっておりました。
いやぁ~、本当に私なんぞがこんな席で申し訳ないなと思いつつ、今後二度とないであろうその景色を目に焼き付けるべく、いつも以上に嵐さんをガン見しながら楽しませて頂きました。

レポは数多くの方が詳しく書いて下さっているので、体験したことや感じたことを、一感想として私なりに記したいと思います。

まず、ドーム内に入り座席に着いて正面を見ると、白地に太さ様々な5色の縦線が左右に、そしてその中央に黒字で『Japonism』と書かれた大きな幕がど~ん!とメインステージに吊るされていました。
これを見て、ジャニーズの舞台開演前によく見る光景だなぁ~と。はて、この幕が下がるか上がるかした後ろから5人登場かな…なんて予想していた訳ですが、実際は暗転してすぐにその幕は下がり、オープニングのアニメーションがスタート。その後、メインステージ全体を覆う大きな幕(細い縦縞で確か5色だったかと…)が登場し、それが下がると5人登場といった流れでした。
アニメーションは大人っぽい感じでとても凝っており、昔と今それぞれの時代に生きる5人が描かれていました。パンフレットに記載があり、『あの花(あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。)』を制作されているA-1 Picturesさんが作って下さったそうです。

1曲目=アルバム1曲目でちょっと意外な感じもしましたが、最初から踊りまくりで会場も一気に熱を帯びました。
2曲目の前に突如として大野さんが喋り出し、「えっ⁉︎もう挨拶?」と少々驚きましたが、舞台で言うところの口上ですね。ひとり一言ずつで、最後の松本さんの挨拶に合わせ両膝をついて座り、深々とお辞儀をする5人の姿が印象的でした。

アルバムの中で昭和歌謡ど真ん中の『マスカレード』。メインステージでハットを被りスタンドマイク片手に歌う5人の姿は、タイムスリップしたかのように哀愁が漂っており、途中でハットを飛ばしたり、最後に口から水を吹いたり、嵐さんの新たな一面が見れたように思います。さすが振付師大野さんですね。

MC前の1曲、センターステージで歌い踊る嵐さんを見つめながらノリノリだった私の周囲を5色のハートがキラキラ舞いました。ただ、その量が尋常じゃなく、まるでいつかのMステの嵐さん状態に。愛を叫んでいた嵐さんを見ながらも思わず笑ってしまった私でした。

MC明け1曲目は『日本よいとこ摩訶不思議』。Mステ同様、大野さんと二宮さんのロンダードバク転から始まり、フルコーラスで披露してくれました。この時のジュニアが歴代のジャニーズを匂わせるような衣装を着ており、メインステージ下手になんか見たことのあるピンクとブルーのファーを首からかけた2人組がいて、とても気になりました。あれはたぶん…。

2013年のツアー以来の復活となった『FUNKY』。今回は開演前に振付VTRは流れておらず、ひたすら自主練をしていました。『Mr.FUNK』からの『FUNKY』で、まさにFUNKラインだったんですが、曲中モニターに例の振付VTRがメンバーの映像とともに流れていました。それぞれリフターに乗っていて、私の前のリフターはソロから着替えて途中から出てきた相葉さん。この時の衣装は恐らく全員テイストが異なり(←私は相葉さんと櫻井さんを見てそう感じたので、違っていたらすみません。)、相葉さんはちょっとダボっとした衣装に帽子を被っていて、らしさ全開で可愛かったです。

後半で歌った『Japonesque』は、待ちに待った5人色柄違いの和装で登場。和傘や扇を使った演出もあり、まさにジャニーズイズム炸裂。私が曲を聴きながら想像していたジャニーズっぽい振りとまさに合致するところもあり、驚きつつも嬉しかったです。

アルバムのリード曲『心の空』。実は私はこの曲が1曲目なのでは…?と予想していたのですが、本編最後のほうに披露。MVやMステと同様の赤と黒を基調とした衣装でフルコーラス。サビはMステと同様の振りでしたが、間奏の力強いあの振りを生で見れて興奮しました。
この後に歌ったのが『SUNRISE日本』。イントロが流れ、前曲とのギャップにちょっと驚きつつも、まさに今回のツアーにぴったりだと納得。センターステージでRapする櫻井さんを目の前に、久々に『言えるように!言えるように!』とシャウト出来て嬉しかったです。

さて、アラジャポ・トークでも話題になっていたそれぞれのソロ。パンフレットでも語られており、今回の目玉と言っても過言ではないかと思います。
トップバッターは二宮さん。光るステッキ片手にセンターステージより少し下手の花道に登場して華麗にタップを披露。タップする度に異なる5種のゲーム音が響きます。歌いながらセンターステージに移動し再びタップ。間奏で二宮さんを頭上からとらえた映像がモニターに映り、タップする足で飛んでくるブロックを壊す仕草は、まるでゲームの主人公のようでした。数年ぶりにソロで歌い踊る二宮さんは本当に可愛かったです。
続いては松本さん。メインステージ上手のソファーに腰掛けてセクシーに登場。そのあと軽やかなアクションを披露しながらメインステージを駆け回ります。この時は普通にアクションだと思っていましたが、後に読んだパンフレットにてパルクールだと知りました。台から台へのジャンプはしなやかさの中にダイナミックさもあって凄かったです。パフォーマンス中、目線カメラの映像がモニターに映し出されていたのも迫力満点でした。
MC等挟んで、お次は櫻井さん。舞台でよく目にするドラムを抱えて登場し、歌唱前にドラムラインを披露。歌う直前に鉢2本を片手に持ち、ドラムに叩きつけた姿に鳥肌が立ちました。そのあと歌いながら叩いていて、叩くだけでも大変なのに歌いながらとはさすがだなと。曲とパフォーマンスが見事にマッチしていて素晴らしかったです。
続いては相葉さん。昨年、ディスコスター様にお会いしていない私は、ライバルにあたるMr.FUNKさんはどんな方なんだろうと、密かに楽しみにしていました。曲が始まると、メインステージ上手奥から細かな5色の星が沢山プリントされた気球が現れて、その下を見ると、気球から伸びる白い布に掴まってMr.FUNKさんご登場です。歌いながらセンターステージ手前の花道に降り立ち、これまた独特な衣装を着たジュニアを従えてセンターステージへ。ライバルを匂わせる振付もあり、期待以上でした。曲のラスト、裸にジャケットだったそのジャケットを脱ぎ、スパンコールか何かで『FUNK』と書かれた白Tシャツに着替え裸足になり、滑らないように手と足に水を吹きかけてエアリアルティシュー(天井から吊るされた長い布を使用して行う空中演技)を披露。不安定な気球から吊るされた布であの技をやるのを間近で見ていてドキドキしましたが、見事大成功で拍手喝采。この時、センターステージの周りにはスタッフさんが沢山いて、それだけ危険なパフォーマンスなんだなと改めて感じました。
ソロのラストを飾るのは大野さん。メインステージから和装に般若のお面姿で登場。この登場だけですでに鳥肌モノだったんですが、このあとお面と和傘を使ったマジックを披露。これぞジャニーズのお家芸と言わんばかりの圧巻の演出にため息が溢れました。幾度か瞬間移動をした後、メインステージからセンターステージを繋ぐ花道中央に登場。お面をとり、和装から洋装に早変わりしてセンターステージへ。和を連想させるしなやかな舞の中にも強さを感じる大野さんの姿に釘付けでした。指の先まで肉眼で見れるなんて本当に贅沢だなと思いながら、静寂の中に響く美声とその妖艶な姿にただただ見惚れました。
それぞれが新たな挑戦をしたことによって、より意味のあるソロになっていたことは言うまでもありません。実際、5人5様にプラスαで、いつも以上に見応え充分でした。

『今をどう生きる?』
この問いかけから始まった今回の公演。メインステージを見た瞬間、古都を思い起こす朱色がとても鮮やかで、いつものバンドに加え和楽器の方がいらっしゃったり、往年のシングル曲に太鼓の音が加わり和にアレンジされていたりと、日本とは?ジャニーズとは?を随所に感じることが出来ました。
アルコール含めてのラスト1曲がデビュー曲だったことも、5人の原点回帰におけるリスタートの意味が強く込められている様に感じました。

懐かしくも新しい今回のツアー。まだ始まったばかりですが、いつも以上に危険を伴う演出が多いので、怪我なく全員が笑顔で最終公演を迎えられますように。