おはようございます、ともです。
捨てる事を突き詰めていくと、
『最終的には命以外の何を残すか』
という在り方の部分に行きつきました。
やや突き詰め過ぎ?(笑)
そう考えると、物への依存や
不足感への不安、生きる意味など
深い部分での気づきが多く、
自分の奥にあるものがわかってきたように思います。
このように内面的な整理がつくと、
やはり一つ一つの現実に
感謝できるようになるものだと
実感しますね^^
ご飯美味しいな~とか、
ブログ書く時間があってありがたいな~とか、
シャワー浴びれて気持ちいいな~とか。
幸せは身近に満ち溢れているんですね。
いつも思いますが、富と幸のバランスを保つ事が
幸せの鍵なのではないでしょうか。
富 → 地位、名声、財産など(外面的、社会的な豊かさ)
幸 → 内面的な充実、幸福感など
捨てる事でスペースが空く。
スペースが空く事で、
必要なモノを受け入れる事が出来る。
スペースが無いと何も入らない。
奥深いですね。
捨てる、そして入れるものを選ぶ。
シンプルに考えると、
人は器なのかも知れません。
形や感触、装飾は個人差があり、
内面にあるものが外に表れる。
器の中身によって、
人は近付く事もあれば、蓋をする事もある。
器を壊し中身を取ろうとする人もいれば、
器を磨いてくれる人もいるでしょう。
こう考えると、捨てるべきものが見えてきそうですね(笑)
命以外に捨てるもの、器と中身についても考えると
とても発見が多くなると思います。
どんな富を入れるか、どんな幸をいれるか?
何を捨て、何を入れれば自分が輝くのでしょうか?
『 命以外の何を残すか 富と幸 器 』
今日も読んで頂き、ありがとうございました。
僕はもう少し、捨てる事を楽しみたいと思います^^
とも

