日本政府は社会保障制度が崩壊しつつあるため、
年金受給受け取りの年齢を65歳から70歳に引き延ばす
ことを検討中です。
また、退職するときの年齢を60歳から65歳に延長する
予定です。ということは労働力を提供し年金を受給
するまでの数年の空白時間はどのように生活をすれば
よいのか引退したした人たちは戸惑い、貯金を切り崩し
て生活する日々が数年スタートするのです。
食費、医療費、交通費やその他出費を貯金から切り崩して
数年もつのかが不安です。本当に日本の政府は誰のために
何を考えているのかわからないです。少数派を犠牲にして、
多数派を中心に保護する仕組みを考えているのかと疑問を
持つ毎日です。
一方では、ある県の議員は次年度の予算確保のために
高額な金額を使って切手などを購入することは議員がすべき
ことなのか、その感覚がわかりません。被災地の被災者や
年金受給者は毎日苦労して明日があるか不安な中で生活している
ことすら理解できないのでしょう。
