②東京事変 Live tour 2012 Domestique Bon Voyage
①に続き、東京事変の2月14日横浜アリーナ公演のレポ。
※以下、ツアーのセトリ又は演出のネタバレを含みます。
14.アイスクリームのうた
絶体絶命を歌い終わると今度は林檎さんがステージからハケて行きました。
ミラーボールが消えディスコモードは終わり、ここからオーケストラモードに入ります。
今度は男性陣4人が赤いスーツを着て登場し、スタンドマイクの前にそれぞれ立ちます。
オケをバックに亀田さんが歌い始めたかと思えば、まさかのアイスクリームのうた。笑
「おとぎばなしの王子でも~♪」っていう童謡のやつです。遊び心満載ですね。
4人の渋い歌声が響き渡りました。笑
15.おいしい季節
この曲は分からなかったのですが、林檎さんが栗山千明さんに提供した曲らしいです。
16.女の子は誰でも
林檎ソロ曲みたいな事変の曲。明るいですよね。
やっぱりこれはオケありきの曲ですね。
17.御祭騒ぎ
この日初めて1stアルバム「教育」からの曲。大好きな曲なので嬉しかったです。
キーが半音上がっていたような気がします。
アレンジはオケ付きで、サンバみたいなカーニバル系になっていた印象でした。
ブラスが入ると力強く賑やかになりますね。
楽しかったです。
18.天国へようこそ For The Tube
ここにきて「天国へようこそ」が。
最後は大量のスモークを焚いてました。オーケストラがここで消えます。
19.タイムカプセル
亀田さんの作詞作曲。物凄くキレイなバラード。
歌詞にさりげなく”空を鳴らして”とか入ってます。
林檎さん、しっとりと歌い上げていました。
20.電波通信
かっこいい曲ですよね。照明もストロボが凄かったです。
ピコピコの電子音が印象に残っています。
21.閃光少女
爽やかで聴きやすい良い曲ですね。歌い始めた瞬間、会場も盛り上がっていました。
ベースアレンジが少し大人しかったような。
22.勝ち戦
ホーン隊が10人ぐらい前に並んでのブラスアレンジでした。
23.キラーチューン
明るくて楽しい曲です。これもキーが半音上がっていたと思います。
サビの林檎さんの歌声は圧巻でした。
―MC―
ここにきてやっと初のMC。
お互い時間に限りがあり、次の曲で最後だという旨を林檎さんがおっしゃっていました。
24.空が鳴っている
この曲は一日何回も聴くぐらい好きな曲なので嬉しかったです。
始まった瞬間、うおー!ってなりました。笑
素晴らしかったです。
CD音源だと最後はフェードアウトで終わるんですが、その消える間際のベースラインがかっこよくて好きだったので、もしかしたらライブではちゃんと聴けるかなと思ったのですが、そこの部分に入る前に一斉に楽器の音が止まり、チャイムの音だけ鳴り続けるという終わり方でした。あのベースラインの続きを聴きたい。笑
林檎さんは歌い終わったら演奏が終わる前にハケて行きました。
―encore 1―
25.群青日和
アンコール一発目はデビュー曲。
この曲も半音下げチューニングの曲ですが、この曲はちゃんと下げてました。
アンコール後なのでチューニングする時間があったからですかね。
テンポは少しスローになっていた気がします。
26.青春の瞬き
これも栗山千明さんに提供された曲らしいのですが、知らなかったです。バラードでした。
―encore 2―
27.透明人間
ダブルアンコールありでした。
恐らく半音下げからレギュラーチューニングに戻す時間が必要だったからだと思いますが。
「透明人間」は大本命で一番好きな曲です。この曲でライブが終わったら良いなと思っていたので願いが叶いました。ベタな終わり方ではありますけどね。笑
始まりはあのベースのフレーズからではなく、キーボードからでした。
その後も割とキーボード主体な印象を受けました。
ベースラインは2番Aメロの「もっと透けていたい」の後の入りのとこが少しアレンジされていました。
亀田さんはこの曲のレコーディングをアップライトベース(ヤマハSLB-100)でされたそうなんですが、今回のライブで使ってたのはヤマハBBだったので結構音色が違っていて新鮮でした。
EDハンサム過ぎて
これといって最後に言葉を発する事は無く、メンバー5人はステージ脇へと行ってしまいました。
エンドロールが流れ、会場は拍手の嵐。
解散ツアーだなんて到底思えません。
ほんと実感が沸かないですね。
③のまとめへ続く。