NMB48「純情U-19」とカップリング曲。 | アイドルソング論。

NMB48「純情U-19」とカップリング曲。

NMB48の3rdシングル「純情U-19」が発売となりました。

昨日、劇場盤が家に届きました。

入金をし忘れて再販しか買えなかったので、3枚だけ。

再販はおまとめサービスが効かなくて送料(800円)が別々になるのがツラいですね。


今回の曲はタイトルよりもサビの「鉄のパンツ」というフレーズの方が印象的かと思います。

曲はちょっと古くささが漂う歌謡ディスコという感じで、今までのNMBには無かった感じです。

決してSKEの「1!2!3!4!ヨロシク!」みたいな明るい感じではないですが。


PVのロングバージョンがYouTubeで期間限定公開されています。

内容は学校の理科室の奥のロッカーからサーカスのクラウン(ピエロ)が出てきて、ロッカーの中へとメンバーが連れて行かれるというもの。ロッカーの中にはサーカスの世界が広がっていて、メンバー達がパントマイムや人間大砲などに挑戦しています。

年頃の女の子にとっての、未知なる世界への誘いということでしょうか。

AKBに「恋愛サーカス」という曲があるのを思い出しました。


それにしてもこの曲の歌詞は露骨すぎる。

「男の子はもっと我慢をしなさい」とか。笑

良くも悪くもインパクトはある曲ですけどね。



◆努力の雫/白組


カップリング曲。さや姉率いる白組の曲。

楽曲は前作の「結晶」とは打って変わって、エレキ主体のかなりロックな感じです。

でもPVはかなり明るくファンタスティックな仕上がりです。

ザ・森ガールって感じですね。

どこの森で撮影されたんでしょうか。行ってみたい。笑

メンバーが宙に浮いたりもしてます。

なんか、曲とPVのギャップが不思議ですね。


◆右へ曲がれ!/紅組


みるきー率いる紅組。

みるきーがセンターってのも良いなと思いました。

こっちもなかなかロック系な曲です。


PVは迷彩服を着たメンバーがガスマスクの集団に追いかけられ、右に曲がりながら逃げていくというもの。

最後にみるきーが追いかけてきた相手のガスマスクを外すのですが、なんとその素顔はもう一人の自分。

自分自身に追われていたということなんでしょう。


サビの「古い地図は捨ててしまえ」という箇所を聴いて、EXILEの「EXIT」の「古い地図は役に立たないのさ」というフレーズを思い出しました。

そういえばこのEXILEの曲も秋元康の作詞でした。

両曲とも大まかな詞のコンセプトは共通していると思います。


インパクトもあって、メッセージ性が強くて、曲もかなりかっこいいし、今作の中で一番好きです。

投げ出すように突然曲が終わるところもかっこいいです。



◆ジャングルジム/山本彩

なんと、キャプテンさや姉の初のソロ曲です。

優しい感じで、スローバラードな失恋曲です。

なかなか良い曲もらったと思います。

さや姉はクールな曲に映えそうな印象ですが、これはこれで良いですね。

とにかくアレンジが優しくて聴き心地良いです。

結構好きです。