AKB48のバンドプロジェクトについて。
2012年リクアワ最終日に発表されたAKB48のバンドプロジェクト。
新曲の「GIVE ME FIVE!」を18人のバンド編成で演奏するというもの。
これには賛否両論飛び交いました。
AKB48が軌道に乗って安定してきた今、メンバーに楽器演奏という困難な課題をあえて課すことでマンネリ化を防ぐという意味では良い企画だと思います。
新しい挑戦を常に行い向上心を保つのは大事だと思うので。
ただ、完成度に関しては意見が分かれますよね。
学芸会レベルならやらない方がマシだ、とか。
頑張る姿が良いのであって、上手さは関係ない、とか。
いくら頑張ったところで、彼女らはアイドルが本業であるわけで、演奏力はプロのバンドに敵うわけはありません。
それでも合間を縫って練習してここまでカタチにしてきたというストーリーを見せたかったのでしょう。
AKBというアイドルは、完成度ではなく成長過程を見届けるのが発足当初からの醍醐味ですから、そういった理には適っている企画ではありますよね。
楽器振り分けに関しては、ちょっと無理矢理ですね。
18人という選抜メンバーの人数に合わせなきゃいけないのはわかりますが、シェイカーとかタンバリンとかコーラス5人とかはもう数合わせでしかないですよね。
バンドの見栄えとしては5、6人ぐらいが丁度良いと思うのですが。
そして先日、秋元康のぐぐたすでの業務連絡で、SKEやNMBやHKTやJKTも演奏を出来るようにしろとありました。
JKTまでもとはびっくりですね。
NMBはやっぱり経験者の山本彩がギターになるんでしょうか。
もしかしたら、あえて壁を乗り越えさせるという意味で違う楽器になるかも知れません。
少し楽しみなところです。
それと、けいおん!の実写化のキャストにSKE48が起用されるという噂もあります。
大人気アニメだけにバッシングが半端ないでしょう。
2次元のヲタは敵に回したくないですね。笑
アニメとアイドルは性質が違うからこういう企画はやめた方が良いと思うのですが。
どうなることやら。
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