SKE48 「青空片想い」
2010年の3月に発売されたSKEの2ndシングル。
まだSKEが初々しい頃。
記事にするのは今更感がありますが、すごく良い曲ですよね。
もう、タイトルから爽やかな曲。
今年のリクアワに入らなかったのは個人的に少し不服です。笑
この青空片想いをリリース後、ごめんね、SUMMERとパレオはエメラルドという強敵が出現したことにより、SKEの爽やかイメージソングがどんどん塗り替えられていって、残念ながらランクインできませんでしたね。寂しいです。良い曲なのに。
選抜メンバーは玲奈、じゅりな、高柳、矢神、小木曽、向田、木下。
7人という珍しい形態での選抜。
秋元康、運営、レコード会社で話し合って選抜の人数を決めたらしいんですが、どういう意図があって7人になったのかはよくわかりません。
しかも小木曽と木下は当時研究生だったというから驚き。
選ばれなかった正規メンバーは悔しさをバネにして頑張るでしょうし、研究生たちは次は自分も入れるかもという希望を見出すでしょう。
そういう効果を期待していたのかはわかりませんが、そういうメリットはあるでしょうね。
作曲は島崎貴光さん。
AKBの「夜風の仕業」「わがままコレクション」などと同じ人。
わがままコレクションはちょっと意外。笑
この爽やかな曲に載る歌詞がまた良い。
タイトル通りの片想いソングなんだけど、「バンザイVenus」みたいな当たって砕けろ系ではなくて、大人しく見守る系の歌詞。
でもよく歌詞を見るとどうやら普通の片想いではなさそう。
通学でいつもすれ違う人に恋をしてしまった、みたいな感じのようです。
1番Bメロの「名前も知らない野花に惹かれて 手折ることもなく 遠くから眺めてる このまま枯れずに咲けばいい」ってところなんか、そのまま相手を野花に喩えて自分の現状を謳っています。
「偶然を装ったすれ違い」とか「通り過ぎる瞬間に 声に出さず励まそう」とかの部分は、相手と会っても会話すらなく通り過ぎるということでしょう。
一番最後の「君とすれ違って...愛の意味を知った」ってのは心のすれ違いだけでなく、本当に物理的にすれ違ってという意味合いもあるんでしょうね。
青空の広がる下の通学路で生まれた片想い。
だから「青空片想い」ってことなんですかね。
それにしても、爽やかな雰囲気を醸し出しながらも意外とストーカーチックな歌です。笑
特に最後のサビの「君のことはいつだって 僕から見えてるから」ってところなんか怖い。笑
でも、最後のサビの歌詞を1番2番の使い回しじゃなくてちゃんと最後用に書いてるとこは良いですね。
あと、2番Bメロの「朝露みたいに瞳が濡れても」ってとこは上手いなぁって思います。
悲しんで涙を浮かべている姿の表現。
ストレートに「涙」という言葉は使わずに「『朝露』みたいに」と比喩表現。
きっといつも朝の通学路で会うからその光景にちなんで「朝露」という言葉を選んだのでしょう。
切ない具合が大好きな1曲です。
PVはビルの屋上で歌って踊っちゃってます。
下に映るのは幕張メッセとQVCスタジアムですよね。
いつもの握手会場の近く、こんなところで撮影していたなんて。笑
まだSKEが初々しい頃。
記事にするのは今更感がありますが、すごく良い曲ですよね。
もう、タイトルから爽やかな曲。
今年のリクアワに入らなかったのは個人的に少し不服です。笑
この青空片想いをリリース後、ごめんね、SUMMERとパレオはエメラルドという強敵が出現したことにより、SKEの爽やかイメージソングがどんどん塗り替えられていって、残念ながらランクインできませんでしたね。寂しいです。良い曲なのに。
選抜メンバーは玲奈、じゅりな、高柳、矢神、小木曽、向田、木下。
7人という珍しい形態での選抜。
秋元康、運営、レコード会社で話し合って選抜の人数を決めたらしいんですが、どういう意図があって7人になったのかはよくわかりません。
しかも小木曽と木下は当時研究生だったというから驚き。
選ばれなかった正規メンバーは悔しさをバネにして頑張るでしょうし、研究生たちは次は自分も入れるかもという希望を見出すでしょう。
そういう効果を期待していたのかはわかりませんが、そういうメリットはあるでしょうね。
作曲は島崎貴光さん。
AKBの「夜風の仕業」「わがままコレクション」などと同じ人。
わがままコレクションはちょっと意外。笑
この爽やかな曲に載る歌詞がまた良い。
タイトル通りの片想いソングなんだけど、「バンザイVenus」みたいな当たって砕けろ系ではなくて、大人しく見守る系の歌詞。
でもよく歌詞を見るとどうやら普通の片想いではなさそう。
通学でいつもすれ違う人に恋をしてしまった、みたいな感じのようです。
1番Bメロの「名前も知らない野花に惹かれて 手折ることもなく 遠くから眺めてる このまま枯れずに咲けばいい」ってところなんか、そのまま相手を野花に喩えて自分の現状を謳っています。
「偶然を装ったすれ違い」とか「通り過ぎる瞬間に 声に出さず励まそう」とかの部分は、相手と会っても会話すらなく通り過ぎるということでしょう。
一番最後の「君とすれ違って...愛の意味を知った」ってのは心のすれ違いだけでなく、本当に物理的にすれ違ってという意味合いもあるんでしょうね。
青空の広がる下の通学路で生まれた片想い。
だから「青空片想い」ってことなんですかね。
それにしても、爽やかな雰囲気を醸し出しながらも意外とストーカーチックな歌です。笑
特に最後のサビの「君のことはいつだって 僕から見えてるから」ってところなんか怖い。笑
でも、最後のサビの歌詞を1番2番の使い回しじゃなくてちゃんと最後用に書いてるとこは良いですね。
あと、2番Bメロの「朝露みたいに瞳が濡れても」ってとこは上手いなぁって思います。
悲しんで涙を浮かべている姿の表現。
ストレートに「涙」という言葉は使わずに「『朝露』みたいに」と比喩表現。
きっといつも朝の通学路で会うからその光景にちなんで「朝露」という言葉を選んだのでしょう。
切ない具合が大好きな1曲です。
PVはビルの屋上で歌って踊っちゃってます。
下に映るのは幕張メッセとQVCスタジアムですよね。
いつもの握手会場の近く、こんなところで撮影していたなんて。笑